ツーリング報告1

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ツーリング報告 1

今回は3台で北海道に進撃、またまたまたサファリ4ドア(2018.7月)

 

かなり、7月より約2か月もたってからの報告。

ちょっと、記憶をたどることになりました。そのぶんよろしく。

 

新潟まで約700qを深夜に走ります。

 

18.07.19)●翌日の新潟発の日本海フェリーに乗るために一気走りをします。しかしこれが、体調に影響を。

出発前にちょっとでも寝る予定が、気分が上がり、全く休めず。午後10時30分には活動をし始めます。

またまた点検もおろそかに。オイル交換も、店が忙しいのか出来ませんでした。量だけは確認。

このメーターパネル。年々レトロ感が増してきます。決して、古くはなっていなのですが、最高です。

ツーリングの装備、2台のナビ。一台は取り締まり情報があるユピテル。そして、この季節の必要なクーラーがあります。

ガソリンを満タンにして、700キロに備えます。残り30リッターはあるはずですが、前の写真と通り、メーターは空に近いです。

板金塗装も終わり、車はキレイに見えます。でも、日々磨きが足りません。

メーターを確認。トリップはゼロにします。ほぼメーターエラーは無いので、このまま換算していきます。

 

 

無事、暑い中新潟に到着、関東組と合流

 

18.07.20)●深夜の高速道路、体力と眠気の戦いです。●経験上、700キロは短い部類に入るという考えは、私の利点です。

午前1時45分。東名阪道を走行中?もう画面では判断つきません。夜の撮影は、無駄なので、これ以降やってません。それよりも、深夜のクーラー、左側に冷気が当たり、寒くて仕方がありません。途中で、トレーナーを1枚重ね着をしました。

午前5時前。梓川SAに到着。なんとかハイになっているのか、眠気もなく走ってきています。日が昇ると寒気もなくなります。クーラーのレベルは一番低いのですが、風向きを間違っていたのが原因。これ以降、快適な室内になりました。

上信越道を北上。信州中野インター近くを走行。速度も100キロと、制限走行を常とします。しかし、80キロ制限は、それで走るとほかの車との兼ね合いで危険を感じますので、少々速度違反をしています。

北陸道に突入します。車は快適そのもの。足回りもソフトで今のところ、元気です。

午前7時前に北陸道に突入です。不思議と道の変更で気分も変わります。

米山SAで休憩。親不知付近は進路が違うので通っていません。トンネルが多いので眠気が出てくるので避けました。割と、北陸道は変化が無いので眠気との闘いが多いので、今回のように中央道を利用する手もあります。しかし40キロばかり余分に距離が伸びますが。

ビートの方が気軽に話しかけてきて、しばしお話タイム。撮影も、いつもOKです。ちょっとは、このタイムは気分転換には最高です。

北陸道は通行量も少なく走りやすいです。ちょっと眠気との戦いをやっています。

午前8時30分長岡で関越道と分岐付近。快調にここまで来ました。

また道を間違え、新潟亀田インターより出ました。出来れば新潟西で8号線に入るほうが早いのに。

深夜料金なので、割引価格は助かります。ここより一般道に入ります。昔は、渋滞に巻き込まれましたが、最近はスムーズに走れます。

フェリー埠頭に到着前にガソリンを給油。途中で少し給油したので、合計98.95リッターを入れたことに。燃費は悪く、6.97しか伸びません。ウエーバーは伸びないのか?

午前11時少し前に埠頭に到着。すでに飯塚さんと野口さんが到着。暑さの中、よく生きて新潟まで来ました。私は、快適な室内でしたが・・・・。

本日の全走行距離は696キロを走ってきました。

午前11時30分前には乗船しました。さて、船内では休むことができるのでしょうか?

午前12時に新潟港を出港。明日の午前4時30分の小樽到着まで、船内でダラダラしています。港には「海王丸」が停泊していて、記念写真もとれました。では明日まで・・・

 

 

小樽から鹿追、そして美瑛へ、一日観光

 

18.07.21)●午前3時30分に、船内放送でたたき起こされ、睡眠もままならずに下船準備です。

朝起きると、左肩が激痛。これは、50肩?年齢からすると終わっているはず。ひょっとすると、クーラーの冷風を浴び続けたことが原因かも。すぐ直ると、たかをくくって北海道のツーリング開始です。もちろんですが、船内でも車の点検から。かなり走ったのでオイルも確認をしています。赤のコックは、ヒーターの水の逆流を防いで温風が室内に入らないようにしています。

下船は、ちょっと後回し。世間ではシャコタン軍団は、面倒なことが無いように、大方の車が下りてからの下船です。なお、このデッキはトラックが主で、特殊車両の駐車場所です。

対岸でフェリーをバックに撮影。この時の気温は20度切ってます。お二人は、すでに寒くなってきているはず。

早朝の小樽運河は車も止め放題。昼間は観光客で一杯のところも、写真撮影には最適。

運河の写真も掲載。古い倉庫も、雰囲気が出ています。

普段は入れることのできないエリアも、いれて撮影。丁度、温度も、時間もでています。レンガ倉庫とハコスカ4ドア、雰囲気出ています。個人的に、ハコスカは古臭さを感じないのですが。

オルゴール通り?に向かい、観光をしています。人通りなしで、ここも車は止め放題。

昼間はなかなか写せないポイント。ちょっと賑やかなバックですが。

こちらの方が、まだ雰囲気が出ています。

観光も終わり、2台はガソリンを補給。私より排気量が大きいのに燃費は良いのです。

早朝から、朝食が出来るところを探索中。やはり高速道路のパーキングが一番。現在、札幌方面に札幌自動車道を走行中。

靄の中輪厚パーキングで休憩。ここで朝食をと思いますが、営業はまだしていません。方法としては、新千歳空港のレストランに行けばありそうと、進路を取りました。

千歳空港も7時からのレストラン開店なので、少し待って食べることが出来ました。その後、道東道を鹿追方面へ激走。

十勝清水インターを降りて、一般道を走ります。すぐに鹿追です。

午前10時開店の「カントリーパパ」なので、ジャストタイムで到着です。GT−R4台のそろい踏み。

後藤さんを登場して、あれやこれやと車の見学中。後藤さんは、これから買った車を取りに行くようです。

コーヒーを飲んでからは、あれやこれやとお話し中。

そしたら、後藤さんの車も引き取り登場。後藤さんはL20のGTです。

皆さんで記念写真。左より後藤父さん、野口さん、山岸さん、飯塚さん、後藤息子さん、ニシ。

ちょっとだけ、山岸さんを加えて、国道38号線をツーリング。

そして、映画「ポッポ屋」のロケ地、幾寅駅で休憩。すぐに、写真の依頼で、盛り上がり。ここで、昼食のそばを食べました。

そこからは、麓郷を目指して、裏道を激走。私にとっては、いつものコースです。今日は土曜日なので、富良野に入るには、普通の道では渋滞の危険あり。

麓郷で、ラベンダーの横で写真撮影の飯塚号。これでも、十分、ラベンダーの香りはします。

富田ファームに到着しましたが、大渋滞ですぐにUターンをして、入りませんでした。この時期、ラベンダーの富良野は無理です。

国道より、撮影だけしました。

美瑛の、ジェットコースターの道を観光。

マイルドセブンの丘で撮影。ほぼ美瑛は観光です。

セブンスターの木で観光です。駐車場も出来、観光客も見やすくなりました。正直、ただの木です。

ケンとメリーの木は、スカイラインの聖地です。周辺の観光客は、ハコスカもケンメリも区別がつかないので、大喜びしていました。

そこに、千歳の今村さんが登場。朝から連絡をくれていたのですが、気が付かなくてすみません。

今村さんも加えて、記念写真。しかし、気温が29度もあり、北海道としては劇的に暑い。

それから、皆さんで「青い池」に向かいますが、手前1キロくらいで渋滞。あきらめてUターン。今村さんとも別れ、今日の宿旭川に向かいます。

ホテル到着後葉駅近くの「大雪地ビール」のレストランで北海道最初の宴会。

Nene & Wakaのユニットと記念写真。ビールもうまく、楽しい歌も聞けて、最高の夜です。ただ、私は左の肩の激痛は続いていて、机に座り、パソコンを触ることもままならない状態でした。

 

 

今日は士別のイベントの参加のおつきあい。

 

18.07.22)●士別市で開催されたクラシックカーのイベント。●野口さんと飯塚さんが参加していたので、一緒に参入しました。●一日、気温が30度を超えるという、北海道らしくない気候。●日焼けで大変でした。●もちろんですが、肩の痛みは治りません。

昨日、走行距離を測るのを忘れたので、朝に確認。459キロとロングバージョンの走りでした。

早速旭川市内で給油。割とたくさん入りました。

走行距離は469キロですから、燃費は6.39です。もう3リッター並みの調悪さ。

日曜日の朝は取り締まりに注意。旭川市内はゆっくり走行。雨が降っていたみたいなので、路面が濡れていました。

旭川北より高速道路に入ります。

一車線なので、高速道路といえるのでしょうかは疑問ですが。

ホンダ1300クーペがカットんで行きました。タイヤが細いこと・・。

うろうろして、車を並べて展示。今日は一日ひなとぼっこ。暑い!!!

持ってきたグッズ販売。一つも売れませんでした。

旭川の南澤さんは、以前432を買った方です。久しぶりの親交です。冷たい差し入れもありがたい( ´艸`)

成松さんの過激なカーボンハコスカ。お互い参加しているのは知りませんでした。

3.2リッターのエンジン。莫大な金額がかかっています。

成松さんを入れ、最後に記念写真。ものすごい日焼けをしました。

 

 

スカイライン系の車の写真を一応撮影。暑さと、肩の痛さで、うろうろする気力が無くなっていました。

イベントも終わり、裏道を南下して、本日のホテルを目指します。

途中で斜面にハートマーク。記念写真を。

インスタ映えするかもしれません。夜はライトアップしているみたいです。

ホテルに到着。イベント会場で変えたジェットのおかげでアイドリングしないので、調整中。ちょっとでも燃費が上がるように期待したのですが。

ウエーバーはシビアなのでジェットだけで、アイドリングが変わります。ソレックスは、あまり、そのようなことはありません。 結局はスロージェットを再び戻しました。

本日のホテルは「剣淵温泉レークサイド桜岡」の公営の感じです。駐車場では防犯対策進行中。

本日は65キロのみの走行。まったく、休みの日です。明日からは走ります。ただ、肩の痛さで、仕業の日々になりそうです。パソコンもできないほどの痛さです。

 

 

士別より宗谷岬までのオロロンラインを爆走?

 

18.07.23)●日本海沿いを北上して観光しながら、稚内や宗谷岬へ行きます。

道の駅「絵本の里けんぶち」で体制を整え、コースを確認。

本日は走りのステージです。

雄大な北海道の景色を満喫しながらの走行。

交通量がほとんどない霧立峠を目指します。

峠付近を快走中。それほど飛ばしていないです。昔は、この1.5倍ほどスピードで走ったものです。

途中で休憩ですが、トイレはありません。

引き続き、ほぼレースのステージです。北海道では直線道路はあまり面白くありません。

日本海が見えてきました。オロロンラインに突入します。

苫前町の役場の前を通過。北海道では、だいたい町の中は取り締まり注意です。物陰にも隠れやすいので神経を集中。左上に、「ここから」の文字が見えるでしょうか? そうなんです40キロ制限に変わります。こんな道を40キロで走ることは、私にとっては無理です。ほとんど徐行になります。だいたいは20キロオーバーまでに抑えて、前方に集中することでしょうか。左に、クマが仁王立ちしています。

道の駅「風Wとままえ」で休憩。ワンボックスカーに乗っていた犬と、しばらくにらめっこをして遊んでいました。

再びオロロンラインを走行中。オロロンとは鳥の名前で、道沿いに多くの鳥のモニメントがあります。何回も言うようですが、直線道路はたいくつそのもののなんです。

焼尻天売島のフェリー埠頭に到着。ここで昼食です。「浜のかあちゃん食堂」で豪華三食丼やうに丼を食べてます。しかし、この後、野口さんが体調がダウン。

急いで、近辺のドラッグストアで薬を購入。私の左肩の痛さは変わらず最悪です。高速船が丁度出発です。

このような道では、シフトは1速ー3速ー5速の3速ミッションで運転します。できる限り、左肩に負担が無いように。相変わらず直線道路が続きます。なれなかったら、居眠りの戦いになるでしょう。しかし、ハコスカはあまり、そのようなことにはなりません。

初山別の天文台に到着。写真は灯台ですが。

金毘羅神社で記念写真。鳥居の向こうに利尻山を見れる写真や、夕日が綺麗なところです。

野口さんは旅行中、「えびす」さんと呼んでいました。

道の駅「天塩」に到着。ここで半分の距離はきたでしょうか。オートバイの軍団が多く止まっていました。オートバイの方も、今はシニア世代がほとんどです。

「サロベツ原野駐車公園」で記念写真。高さ90メートルのオトンルイ風力発電器。28台が並び約3キロ続きます。多くのオートバイが記念写真を撮るところです。

日本海沿いを走る、オロロンラインのメインイベントの道です。空いていれば、昔は高速道路以上でぶっとばしていました。

北緯45度のモニメント。今日は、観光案内のお上りさん?に徹しています。正直、過去10年、あまりなかったので、返って初心に戻れて最高に楽しいです。

いつもこの看板、タイヤが交差すれば、多分車は破壊されているのでは?

またまたまた・・・が100回ぐらい続く、直線道路。電信柱もなく、見通し抜群。隠れた交通取り締まりは、物理的にむりです。

利尻山が、今日ははっきり見えました。いつかは、利尻島に渡ってみたいものです。

上の写真は「こうほねの家」のパーキングからの撮影です。

雄大な景色と原野。ソレックス、ウエーバーのサウンドとマフラー音。そして、時には前のような岩を楽しみながら、カーブを突き進んでいきます。

このような道は警察より、動物の飛び出しに全神経を集中して走ります。私の性格上、先頭がグッドポジションなので、いつも前にはほかのハコスカは写りません。

ノシャップ岬の駐車場に到着しました。まだ午後3時20分です。夕焼けは無理な時間帯。

えびすさんはお疲れ?私は左肩が痛いので、手を挙げているほうが楽です。

稚内港北防波堤に到着。ここは、むかし稚内桟橋駅が引き込み線であったところ。大昔にはSLの蒸気機関車も飾っていた時もありました。

稚内駅に移動しています。

最北端の線路です。昔は、ここより港に続いていたのでしょう。

本当の駅構内の線路。この駅では一日7本しか列車は出ません。

宗谷岬方面へ行って、白い貝殻の道を走ります。本当のホタテの貝殻がひいてあります。まあ、話のネタで行ってみましょう。

宗谷岬公園に到着。午後4時40分になります。本日のゴールでしょうか。

これで夕日が移れば、インスタ映え最高かも。

祈りの塔は鶴の形。

宗谷岬に写真撮影。本日の最大の目的地です。

記念写真。所にとは服装が全く違います。

いつものトムソーヤで宿泊。最高料理を満喫のペンションです。

 

 

オホーツク海沿いを北見まで走ります。

 

18.07.24)●北海道での3泊目が過ぎましたが、まだまだ半分も終わっていません。●今から、まだまだ楽しいことが続きます。●ハコスカの旅、これは、やってみなければ、いくら説明しても分かりません。●ハコスカの旅、それは、暇があるからできる。金があるからできる。そんなことは全部違います。●それは、気力があればできることだと思っているのですが・・・。

前日メーター確認を忘れたので朝に撮影。昨日は295キロ走行と、少なめでした。しかし、十分観光はできたので、よかった日です。

本日は2日ぶりの点検。オイルも無くなってませんでした。すぐに横の、最北端のガソリンスタンドで満タン。リッターの量を撮影忘れなので、燃費は不明です。

2台をガードして駐車。防犯上最高でしょう。

おかみさんと記念撮影。いつものように左手を上げているのは痛いからです。さて出発します。

オホーツクラインを南下。海沿いを走ります。スピードも控えめに、無理をしない運転に心がけています。後方のえびすさんが、このとき爆音になっていたのは前では分かりません。

道の駅「さるふつ公園」で緊急停車。すぐにピット作業を開始。

緊急作業の様子。主に作業は飯塚さんが実施。

ペンションの歩道と道の段差でマフラーが当たり抜けたみたいなので、すぐに差し込みを入れなおし。

後ろから、マフラーをたたき、入れ直しします。これで正常な音が復活しました。

いろんな工具を積み込み、そして予備部品満載なので、これ以降も安心です。

エヌサカ線に入るところにある、「樺太との電気通信ゆかりの地」の跡です。ケーブルがこの地点より、樺太に伸びていたようです。

オートバイの聖地エヌサカ線で停車。

果てしない直線道路で、しばし記念写真。

つぎは、クッチャロ湖で休憩。ここのソフトクリームは最高です。

すると、なんと中標津のカマロー(桜庭)さんが現れます。仕事で稚内を行っての帰りらしいです。おおよその場所を予想して登場しました。車は仕事のプリウスですが、しばし、一緒にツーリングです。

気軽に話しかけてくださったロートルのおじさん。昔のベレットでの北海道周遊の写真を見せてくれました。今は普通の車での旅行ですが、中部地方の方だと思います。

枝幸の一級食堂を目指したのですが、休みなのか空いてないので、近くの食堂でみんな一緒に昼食です。

引き続き、オオーツクラインを激走。道は、ほとんどこのような状態で走れます。

日の出岬の展望台に到着。しばし、見学です。

そして上湧別のチューリップ公園に到着。

ここで北見の山田さんが待っていてくれました。仕事を休んでいつも来てくれてます。

ここで、またまた記念写真。私は肩が痛いので手を上げてますが、皆さんは何故?

ハコスカとプリウスのパレードになりました。

サロマ湖の横で停車。記念写真です。

山田さんのノーマル然としたエンジンルーム。

ここで、後ろのプリウスのカマローさんとはお別れ、明日の宴会をよろしくです。

ここからは北見市内を目指して道道を走行していきます。

丁度、夕方も近づき、珍しく車が多くなっています。実は、先頭の車が遅すぎて大名行列です。

北見では「ホテルルートイン北見大通西」に宿泊。市内ですが、割と駐車場が良いところです。

本日の走行距離は317キロです。まあまあの走行距離。一日としてはこれくらいが北海道の走る距離としては限度と思います。

部屋から車が見えるので、最高です。見学者の動向もわかります。

オホーツクビアファクトリーで食事。ここの方はハコスカ好きでした。

往復、山田さんが送り迎え。近くですが、助かりました。本日も、楽しい宴会で、最高な日々が過ごせています。

 

 

摩周湖・知床など名勝地を回ります。

 

18.07.25)●途中より、中標津の方々が合流して、にぎやかなツーリングになりそうです。●今日は水曜日。皆さん仕事は大丈夫でしょうか?

早朝より、飯塚さんは車磨き。ほぼ、これは日課になっています。私の車は、全然磨かないので、見かねて磨いてくれていたようです。ありがとうございます。

エンジンルームをのぞき込んで、何事か発生したのか?

いつもの、テンショナーのゴムキャップからのオイル漏れ。ゴムキャップは漏れるのでかぶせているので、気にする問題もないのです。ちょっと増し締めして解決。

私はオイルの点検で追加したくらいでしょうか。調子はいいのですが、燃費が悪い。

午前9時に出発。一瞬ですが、十勝オホーツク道路を走ります。

道道122号で美幌方面へ走行。北海道らしい、農作業用のトラクター。

今日は天気は良くなりました。いつものように、制限速度+αで走ります。

国道243号の美幌市内。美幌峠へまい進します。

美幌峠の展望台に到着。早速、展示会、撮影会が開始されます。

雄大な景色。屈斜路湖の景色。今日は雲海もなく綺麗に見えました。なかなか、このようなことはありません。

みんなで記念写真。今日は割と温かいです。

相変わらず、先頭で爆走する私。追い越しとかすると、後ろはついてくるのに時々、必死になります。

摩周の街に近づきました。道は相変わらず直線。これが北海道の基本です。こんな道を、静かなオートマの車で走ると、眠気との戦いになるはずです。それが、ハコスカの乗り心地、匂い、音、そしてマニアルミッションは醍醐味です。

摩周第1展望台に到着。ここで、スーパーセブン(伊藤さん)、ヨタハチ(西崎さん)、ケンメリ(木村さん、竹田さん同乗)の方々と合流です。ここから、にぎやかなツーリングになります。皆さんと話をしていると、摩周湖の写真も撮り忘れ、まれにみる綺麗な景色だったのですが・。

木村さんを先頭に出発です。なかなか手強く、一気にスピードアップします。

硫黄山の駐車場に到着。ここでもソフトクリーム、黒いゆで卵、食べてます。

硫黄のにおいが漂う、観光地です。摩周湖の駐車場と合わせて500円の料金です。

国道391号線を斜里方面に走り、途中道道に入ります。ここは、私がおとなしく先頭で走ります。

こんなところに清里?がありました。上に板がはめているのは駅名が変更?かなり大昔ですが、上斜里駅でした。

「しれとこキッチン熊湖」で皆さんで昼食タイム。一気に駐車場は旧車コーナーです。

昼食はいくら丼中心で。飯塚さんは楽しんで、恵比寿団はもくもくと食べています。

それからは、ウトロ方面へ国道334号線を木村さんのケンメリを先頭で。ここは、ちょっと交通量があったのでゆっくりと。それにしても、果てしない直線です。

国道を、そのまま直進をすると、「天に続く道」のつきあたり。いつのまにか、駐車場も出来、観光地に変わりました。初めてきた大昔は、ただの突き当りの道でしたが。

はるか向こうは、飯塚さんは子供のように走っています。

行き続き、知床国道をウトロ方面を海沿いに走ります。

オシンコシンの滝の駐車場に到着。ヨタハチはケンメリに隠れて見えません。

イオンが多く発生していそうな滝。一度は行きましょう。

知床峠に向かって走ります。キツネや鹿、ツーリング中は多く見ましたが、熊とは出会ったことはありません。

峠を駆け上がっていきます。いつものように後ろをついづいしてきます。

駐車場に到着。ヨタハチは思ったより走ります。問題なくついてきます。

羅臼岳を望み撮影。いつものように、撮影会の始まり。まったく雲がかかっていないのも、めずらしい。

そして羅臼の道の駅では、赤のハコスカ(佐伯さん)が合流です。

それからは木村さんを先頭に中標津方面へ。遅い車があったので、おとなしく走っています。

しかし、おとなしいのは国道335線を走っている限りですが。

道道を入ると、サーキット状態に変更。飯塚さんは道路のギャップに細心の注意です。

開陽台の駐車場では、メッキ野郎(神内さん)とケンメリが来ていました。

ここで、しばし皆さんでお話しタイムです。本日のほぼゴールです。

皆さんで記念写真。開陽台はダイナミックな展望で、オートバイの聖地です。

中標津に到着。本日の走行は306キロです。これくらいが理想で、疲れも少ないです。

今日は、木村さんのお店で保管してくれました。ありがとうございます。

夜は大宴会の開始です。写真には工藤さんがいませんが、いてます。ではおやすみなさい。

 

 

今日は4台でスタートです。最南端襟裳岬に行きます。

 

(18.07.26)●朝に木村さんより電話。タイヤが坊主になっていると。●大阪からの出発前には、タイヤの山があるのは確認して出たはず。●すぐに、確認することにします。

野口さんもリヤーを裏返してもらっていたらしい。私のも確認したら、大阪に帰るまでには、到底持たない。

これでは、もうすぐワイヤーが見えてきそうです。山のある215/60-15のエコスタイヤの中古を履くことにしました。ちょっと、直径は大きいですが、乗り心地が劇的によくなりました。

木村タイヤさん横のスタンドガソリンを満タン。一応、80Lを入れました。走行距離から計算すると、燃費は約7.8となります。ジェットを交換したので良くなったかもしれません。

本日は木村さんのケンメリを加えてツーリングになりました。札幌に用事がある木村さんは一日前に出発です。

まず、釧路湿原に向かい木村さんを先頭に走行。パワーがあるし、飛ばす名人なので頑張ってついていきます。

雨が降ってきたりして、なかなかついていくのも大変です。

トラックなど、遅い車があるとちょっとペースダウンしますが、ついていくほうは楽です。

釧路湿原の展望台に到着。展望台からの湿原の雄大な景色は写し忘れです。

主に、国道38号線を使い、次は幸福駅に出発です。

国道38号は幹線道路なので、トラック等多く走っていますので、ペースは遅くなります。

しかし空くと、加速が始まります。後ろからついていくのは写真撮影が良くできます。

道の駅「うらほろ」に」到着。ここで昼食をとりました。もちろんですが、展示会と説明会が開始されます。

そこからは私が先頭で走行。国道を外れ道道を攻めて走ります。北海道では、このような道はめずらしくありません。

幸福駅も近づき、相変わらず裏道を走ります。

幸福駅に到着。昔と違い駐車場もあり、完全に観光地になっています。

列車が置いてある周辺のみ、当時のものがしのばれるかもしれません。

駅も、多分立て替えています。

なぜか、このようモニメントもできています。私は、昔の素朴な駅のほうが良かったかな?

綺麗な写真を撮って、SNS?を書き換え中?

帯広広尾自動車道の無料区間を走行。幸福駅の横から入口があったのを見逃し、途中から乗っています。

国道236号と336号の分かれ道、直進して襟裳岬に向かいます。

黄金道路のトンネルを幾つかを通り、岬に向かいます。

襟裳岬の駐車場に到着。珍しく、今日は風が吹いていません。寒くない!

展望台よりアザラシを探しますが、なかなか見つかりませんでした。

割と予定通りについたので、ちょっとゆっくりできました。

こういう写真も撮ったりして、楽しみました。

そして、本日のホテルは定宿の「うらかわ優駿ビレッジアエル」に到着です。

本日の走行は373キロです。ちょっと過酷な一日となりました。

良い場所に駐車でき、満足満足。

夜は4人で、カンパーイ。明日早く木村さんは出ていくので、ほどほどに。

 

 

浦河からニセコまで走ります。途中、地球岬と洞爺湖が観光地。

 

18.07.27)●中標津の木村さんは札幌に用事があるため、1台で朝早く出発します。●再び3台のみツーリングは、ちょっと寒しいかな?

点検は、毎日のことですが、これが大事。特にウエーバーは、経験上、各ネジ類の確認は必要です。そして、ヘッドランプの玉切れを発見。飯塚さんが予備を持っていたので、すぐに交換して解消しました。

木村さんは札幌へ一足早く出ていくことに。

記念写真を最後に一枚。またお会いしましょう。

午前7時30分に浦河を出発。

私たちも午前9時に出発、今日の目的地ニセコに向かいます。

国道235号は、遅い車が多く、なかなか大名行列が続きます。遅い車の真後ろの車が追い抜きをしなければ、どんどんたまります。せめて制限速度近くで走ってほしいものです。

道の駅「みついし」を通過。ここまで30分もかかり、平均速度は40キロくらい。北海道では、激遅でした。

道の駅「サラブレッドロード新冠」で休憩。遅い車を強引に?抜かしたおかげで、平均速度を50キロに挽回しました。

新冠を出発して、日高道に突入。ここよりペースアップです。

ここを過ぎると、無料から有料道路になります。明らかに、多くの車が下りていきました。

道央道は明らかにサーキット状態。右写真は130キロくらいで走る車が多いです。

途中パーキングで休憩後、登別室蘭で下り、国道36号線でガソリン補給。73リッターを給油。燃費は7.8でした。

ここも観光地になっている、母恋駅。地球岬の最寄りの駅です。

地球岬に到着。飯塚さんのたっての希望地。

地球岬にて記念写真。地球が丸く見える水平線が見えますよ。

道の駅「みたら室蘭」で食事をしようと考えましたが、食堂がなさそうなので、エンルムマリーナ室蘭の喫茶店で、かろうじてオムライスを食べることが出来ました。

白鳥大橋を渡り、再び道央道に向かいます。

道央道を伊達で下り、昭和新山方面に走ります。先頭が制限速度より20キロも遅い、超トロトロ走行。誰も抜かそうとしないので、追い越しをかけます。

昭和新山の駐車場に到着。

各車一台一台記念写真。駐車場の奥は広々しています。

そこからは洞爺湖の絶景の場所で記念写真です。

みなさんも心掛けてください。私が、一番気を付けることです。

映画「幸せのパン」のロケ地の喫茶店です。この場所が絶景地。是非行ってみましょう。

国道230号より276号へ。羊蹄山を望みながら走行です。

道の駅「名水の郷きょうごく」で休憩。

裏からニセコに、つまり倶知安から道道58号で入るつもりが、がけ崩れで通行止め。引き返してはいります。

ニセコのホテルに到着。本日は334キロを走行してきました。

ホテル「ニセコノ・ーザンリゾート・アンヌプリ」の駐車場。

野口さんと飯塚さんとも、北海道では最後の夜となります。明日にはお別れです。

 

 

今日で関東組の二人とお別れ、小樽よりフェリーで帰ります。

 

18.07.28)●3台でツーリングは最終日。●お二人は函館で泊まります。私は小樽より夜にフェリーで舞鶴に向かう予定。●それまでは日本海沿いの絶景のロードを走ります。●私にとっては、最近は車の少なさ、絶景の海沿いの道。そして、ひなびた街並みを走り抜ける快感を覚えたところです。●これぞ、北海道の過疎地と思われ、そして、観光地としても紹介の少ないところばかり。最高です・

朝は恒例の飯塚さんの車磨き。私のも、あまりにも汚かったのか、ついでに磨いてくれてます。ありがとうございます。

いつものように、車の点検は欠かさず実施。皆さん、大きなトラブルも無しに最終日。やはり、ハコスカは最強の耐久車です。

午前9時にホテルを出発。ニセコの中を走り、日本海方面へ進路を取ります。

ここより国道5号線へ右に向かいます。

天気も抜群。ツーリングも最高な一日です。お二人は、日本海の道を気に入ってくれるか期待です。

道道267号に進路を変え、ここより日本海沿いに入ります。寿都方面に向かいます。

国道229号を海沿いに走ります。このような食堂もいいのですが、昼にはまだまだ。

寿都湾で停車、日本海の絶景で撮影。

ここはカクジュウ佐藤家のニシン御殿。趣最高。

いつも読むひまがないので、看板は写真撮影。

誰が一番低いかな?ハコスカ最高!

歌棄の神社前。あまり詳しいことは分かりません。

ただ向かいの鰊御殿も一見です。ここで、ワゴンの夫婦の方に感動されました。

寿都に到着。

道の駅「寿都」で再びキャブセッティング。燃費の改善に努めます。

すぐに弁慶岬に到着。昔、弁慶がここまでたどり着き、岬で義経を待っていたという?伝説があるようです。

ここでも、見学者が感動していました。ハコスカは、観光地での写真撮影、絵になります。特に3台もあれば最高。

再び海沿いを走ります。このような道を走っている感動は、あなたにはあるのでしょうか?

道の駅「よってけ島牧」で休憩後、ひきつづき海沿いを走行。

せたなの街の中で、見る限り一軒だけの食堂に入りました。

道沿いに止めても、広いし、交通量はしれています。ひなびた食堂で冷やしラーメンを食べて、出発。

道道740号に入って、海沿いの最高の道を行こうと思ったのですが、がけ崩れで通行止めして、Uターン。やむなく国道229号を引き続き走行です。

道の駅「てっくいランド大成」で3台最後の休憩です。

道の駅では、お祭りをやっていたみたいで、ごったがえし。町にこれだけの人がいるだけでもびっくりですが。そうか、今日は土曜日でした。

国道227号線の分かれ道。ここで、2台は函館方面、私は小樽方面とお別れです。2人は、明日には津軽海峡のフェリーで青森へ、そして、東北道を通り帰ります。暑い中、頑張ってください。

一人になり、ちょっと孤独感を感じながら、ゆっくり走ります。直接、小樽に向かっていいのですが、夜のフェリーまで時間があるので、ちょっと走りましょうか。ただ、左肩の激痛と闘いながらですが。

久しく、レーダーパトを見ませんでしたが、新型のクラウンも装備しているのですね。北海道では、この刺激が無ければゲーム感覚で走ることはできません。ちょっと、ほっとします。

長万部で国道5号線を日本海に向かいます。再び寿都方面へ向かいます。

道道9号線から再び国道229号で、岩内方面に向かいます。

午前中に通った、歌棄神社前を通過。なんか、ちょっと寂しさが増します。

道の駅「シェルプラザ港」を通過、もうすぐ岩内です。

道の駅「いわない」で休憩します。大昔、一晩寝たことがあります。

積丹半島に入り、神威岬に進みます。

北海道は、時間つぶしで走るようなところは、いっぱいあります。時間がある限り走ります。

神威岬に到着したのは午後5時です。隣のワゴンの台湾の方々に受けていました。大阪で住んでいる方です。

引き続き、積丹岬の駐車場で、撮影。かなり日が傾いています。

さて、余市の方面へ向かいます。小樽で、夕食を取る予定です。

豊浜トンネルは、昔、崩落事故のあったところ。これは、新トンネルです。昔のトンネルも何回となく通りました。

余市に到着。

すぐにスタンドでガソリン満タン。北海道での最後の給油です。69.8リッターで燃費は燃費は7.9弱。大阪に帰れば、ソレックスに変更しようかな?

小樽では、森さんと食事をしました。丁度、小樽もまつりで居酒屋も大混雑。森さんも忙しい中、ありがとうございました。

車は、埠頭に置いていたので、送ってくれました。おかげで、少し飲めました。

結局今日は431キロの走行になりました。なかなかの距離です。そして新日本海フェリーで北海道を離れました。今回の部屋はツーリングSと言って、二等寝台なので、個室ではないので寝れないかも。

 

 

到着まで退屈な船内生活。船酔で大変。

 

18.07.29)●台風が近づいているので、出航するかは心配でした。●乗れて、仕事に戻れただけでも最高です。●新日本海フェリーはビジネス風の船で、クルーズとは言えないかもしれません。

●帰りは小樽から舞鶴のフェリーで、この時期、価格も高額のためツーリストSのベッド。いわゆる2等寝台の上のクラスでした。●折からの台風のせいか、船酔いしたり大変。●そして、舞鶴港周辺は花火大会の終了時間と同じで、大渋滞。本当に、最終日は最悪でした。

●そして、写真の夕食は合計1000円ですが、ごはんは200円ですが、2口で食べれる量だったり、肉じゃがは固くて、味も悪く最悪。さんざんです。

フェリー内は先頭。ハコスカはトラックと一緒のところの特殊車両コーナーです。

●そして、舞鶴港周辺は花火大会の終了時間と同じで、大渋滞。本当に、最終日は最悪でした。●写真はボケてますが。裏道に無理やり入り回避できました。

●舞鶴166キロを一気に走り岸和田に到着。●合計3400kmをノントラブルに近い?状態で走破。また詳しくはツーリング日記で。●というのも、50肩?で、パソコンをするための座ると激痛でままならない状態です。しばらくは回復に勤しみます。

 

 

あと片付け、最後の締め。

 

18.07.30)●翌日、洗車とガソリン給油。頑張ってくれた車に感謝です。

翌日、早速洗車です。下回り洗車も入れて。

すぐに汚くなるので、念入りのふき取りはカット。次の出撃に準備です。しかし、本格的な暑さ、そして、左肩の激痛、しばらくは休憩かな‽

帰ってからの給油。

最後は燃費7.1しか伸びません。高速道路は普通良いのですが、ウエーバーはダメなのか、やはりソレックスに変えます。

 

 

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プライベートツーリング後の不定期な日記です。なお、オフレコの話も入ることがあります。

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