ツーリング報告4

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ツーリング報告 4

なんと今年初めての北海道!クーラー付きサファリ4ドア(2017.7月)

まず、新潟に向け約600キロをハコスカで走破

 

(17.07.08)●お待たせしましたと、勝手に言っている私。●思い付きで今年は行動することを基本となっています。●おかげで、いつもの太平洋フェリーが満員で乗れないので、二日後の新潟からの新日本海フェリーになってしま いました。●昔でしたら、夜中に走って朝に新潟に到着してフェリーに乗るのですが、体力的に無理をしない。できるだけ鳥目の私は夜に走るのは避けることにします。●ということで、今日は新潟まで走り、ゆっくりホテルで宿泊。そして、明日のフェリーに乗ります。●しかし、金額的には余分にかかるのはもちろん、新潟までの約650キロを走行する羽目になります。●650キロと言えば、筑波サーキットより遠いのです・・・。●しかし、良いことが一つ。フェリーマニアの私にとって、新潟からの新日本海フェリーは先月に就航したての新造船です。●いろんなめぐりあわせですが、このようなことも良い方に考えましょう。さて、本日は600キロ超のハコスカ走行。季節も暑いですが、元気に出発します。

一応メーターチェックです。昨日満タンにしたときにトリップはゼロにしています。

一応フェリー埠頭までの距離は確認。やはり筑波サーキットの先にゴールマークがあるようです。しかし、遠野まで走ることを考えるとちょろい距離です。

急に決めたので、トランクに旅行セットの工具と予備部品、オイル等が積み込んでいるサファリ4ドアを使います。いつもでしたら、最初の北海道は元祖シルバー4ドアですが、今回は特別。

というのも、クーラーが付いていると言うことは、何よりも武器です。さて、三角風洞版は役に立つか?

泉北道を走ってます。いつも思うのですが、今日は大人しく走ろうと。もちろん安全運転が基本です。

古いポルシェでしょうか?追い抜かしたら、しばらくついてきたので、ランデブー走行。自分としては、ハコスカは、クラシックカーと思っていないので、この車とは年代が違う。しかし、世間の人は、完全に仲間だと思っていることでしょう。

クーラーの風は思ったより、こちらにきます。以前とは全然違います。暑いのに快適!

油温は70度。高速でしたら、クーラーをつけてもこんなもの。

水温は、70度以下かな。サーモが効いている。渋滞で80度になるくらいかも。

ここより第二京阪にはいります。すぐにバスの故障で、ちょっと渋滞していました。

前のクラウンは覆面です。しかし、65キロで走っている時もあるので、大迷惑。もうすぐ京滋バイパスに入るので、しばらく金魚走り。

京滋バイパスも何事もなく通過。

名神から、北陸道に入ります。順調。車内は快適。天気はいいのですが、クーラーは恐るべし。現在風の車に近い。

北陸道、、神田パーキングで最初の休憩。

北陸道は、名神とは違い激烈に空いています。

尼御前サービスエリアで休憩。そして昼ごはんです。

ピッタリ100キロ走行。大体今日は左車線の人です。

有磯海で、思わず15分ほど居眠り。その間クーラーはつけっぱなし。しかし、油温は80度、水温も80以下でした。しかし、最初の発進は、ちょっとキャブがもたついたのですが、それ以外は問題なし。

26個のトンネルを抜けるのですが、なんと、この間はクーラーが激烈に効いて、寒い寒い。

これが、最後のトンネル。ハコスカの窓とボディーに断熱効果があれば、クーラーも最高に効くのがわかりました。

米山サービスエリアは本日最後の休憩場所です。

調子よく高速道路を走ってきました。もうすぐ本日のホテルです。

そうです、いつもの燕三条で降ります。

今日は割引料金。8800円でここまで来れました。

そして、ガソリンを満タンにします。

燃費は8.2になります。クーラーで1は違います。

本日は616キロ走行。ナビと10キロ違い、約2%くらいのメーターエラー。でも、ほぼ合ってます。

本日の駐車場は屋根下ですので、日が当たりません。

イオンスーパーでビールと夕食を買います。ご当地ビール?2杯も飲んで気分も最高。程よい疲れで、今夜は寝れそう。

点検から一日の始まりです。

 

(17.07.09)その1●昨日の距離から考え、点検から始まります。一番は、車があるかどうかが重要です。

ちゃんとありました。存在こそが一番。この瞬間が、安心して楽しいことが続けれるというファクターです。

エンジンも見ているというより、撮影。

オイルは走った割には減っていない。もしかして、たくさん入れ過ぎていたかもしれません。

トランク内は、いつもの通り満載。予備部品と工具。ほぼ、必要としたことがありません。

エンジンの始動。当たり前ですが、掛からなかったら、冷や汗ものですが。今日はセル2秒です。

明日の宿泊先まで一応ナビでチェック。フェリーなので距離ははしりません。

今日はフェリーふ頭で終わります。約50分くらいの行程。午前9時30分には出発します。

一応こちらからも撮影。上のコックは、ヒーターの水が室内に逆流しないように設置しています。かなり効果あり。

後ろのタイヤは195/65-14です。山は十分。

前は185/70-14。細いです。それもエコス! 燃費ではなく、乗り心地重視。

 

新潟までの走りと乗船

 

(17.07.09)その2●燕三条より新潟港までの40キロのみの走行。●全く負担が無く、チョロイ走行です。

お世話になったいつものホテル。おおよそ20年前から、良く泊まっていました。

直線の続く北陸道。105キロ位では、半分くらいの車が追い抜いていきます。今や左車線の方が多くなってきました。

この陽の光が熱気を取り込みます。右手のみが暑い。

今は7月です。GT−Rで涼しい思いをして走れるのは脅威。この三角形の荷物のおかげです。

快適に新潟市内に入ってきました。

国道を北上。フェリーふ頭までもう少し。

午前10時過ぎに埠頭に到着。こちらの待機場所はシャコタン組?あるいは特殊車のグループ?かな?

「あざれあ」と思ったのですが。「らべんだあ」だった。こちらも3月の新造船。鼻の形が真下に来る特徴的なもの。

太平洋フェリーと変わらず巨大船です。

チケットはインターネットで買ったので、プリントアウトをすれば、まったく売り場に行く必要なし。

炎天下の下、待機中。暑い中なので日陰で人間は待っています。

やはり、シャコタン組の入口より入場です。

一応、走行チェック。44キロのみです。

車の乗船場所。周りはトラックです。

2甲板は、たぶん一番下?かな。

4甲板の受付でカードの鍵をもらいます。

6甲板より下をみます。なんか、阪九フェリーに作りが似ているような気がします。

廊下を行きます。この階はデラックス部屋の集まりです。

デラックスAの部屋。本日の部屋。一人でも、この時期は貸し切り料金は不要です。

かなり豪華な気がします。今このデスクでネット中。電波が届けば幸いです。

バストイレは、その割には狭く感じますのですが。

外に出て、デッキに出れます。しかし、あまり必要ないかもしれませんが。

新潟港を午前11時45分の定刻に出港しました。あとは、北朝鮮がミサイルを発射しないこと祈るだけです(笑)。

 

 

たいくつな船内

 

(17.07.09)その3●昼間のフェリー。もちろん何もできず、そして、ネットも繋がらなかったりと、ひまに過ごします。●テレビだけは、割と見れます。

昼はビーフカレーで700円。秋田を眺めながら食べます。

そのあとは、一人カラオケをやってます。一人では何も意味がなく、正直面白くない。

ピアノ演奏も開催されています。

夜は、好きなものを取って食べます。しかし、これで1600円を取られました。あとは明日の朝4時30分に小樽港到着です。早めに寝ます

 

 

バカな男の走行距離

 

(17.07.10)●北海道上陸の日。それも、久しぶりの新日本海フェリーの小樽着です。●今日の予定は中標津まで激走というプランを立てるのですが、それも、とんでもなく遠回り。さてさて、体力は持つのか?

朝の3時30分に場内放送で叩き起こされて、船外を眺めてみると、北海道が見える。そして、フェリーが停泊しているのではないでしょうか。

よく見ると、新造船の「あざれあ」です。今日、月曜は休航日なので、明日まで待機の模様。

そして、4時半に車両甲板が解放されると思っていたら、なんと20分も早く、放送が入りました。慌てて、荷物を整理して車に戻っています。おかげで、部屋に大事なUSBを忘れて、大変でした。

しかし、なかなか外に出られません。約30分以上車内で待機。暇ですから、車の車内写真を写して暇つぶし。

やっと出て、ターミナルをバックに写真撮影。これをやっている車や、単車が多くみられました。外に出た感想ですが、今日は北海道らしくなく、涼しくないのです。

もちろん、船をバックにも撮影。一応、このような記念写真は押さえておきます。

そして、ナビで行程を確認。直接行ってこの距離。しかし、いろんな遠回りがあるので、こんなもんではありません。

すぐに、早朝5時より、レンガ倉庫の名所でも行って写真撮影。この時間だからできることです。

そうだ、2船が停泊しているところをバックに記念写真。ということは、現在、小樽に3隻のフェリーが集結しています。

午前5時7分、高速道路に入り札幌方面へ。

札幌市内ですが、朝早いので空いています。

一気に、苫小牧まで。100キロで走っていても、超早い車が多数。主に、左車線の人です。

鵡川の道の駅です。最初の休憩場所。ここで、コンビニのサンドイッチで朝食です。

日高道に戻って再び南下。超遅いトラックのおかげで、果てしない大名行列。時には40キロ位しかスピードが上がらない。

国道235号に入っても、しばらく行列は続きます。ちょっと、気温も下がっているようです。

太平洋を右に見て、昆布の香りの入った潮風を浴びながらの走行。

いつもの道の駅「みついし」で休憩。このじてんでまだ、朝の9時です。

ハコスカも、喜んでいます。まだまだ一日は長い。

浦河の市街地を通過。この街を過ぎると、より一層車も空いてきます。

思い出のアポイ岳山荘の横を通過。昔、クマの事件があった山というのは、ネットで知りました。

ここより、国道を外れ、道道を襟裳岬方面へ。

最初の予定の道を、大きく離れ、すごい遠回りをしています。

襟裳岬に到着。写真を写して、即、再出発。滞在時間2分です。

ここまで、もう約260キロ走ってます。さて今日はどこまで伸びることやら。次の目的地を設定。

襟裳岬もはなれ、ちょっと走れる道路を進みます。

黄金道路も、トンネルで再整備されています。昔みたいに、波の飛沫を浴びながらの走行もなくなりました。

と思ったら、超遅い車にも時々遭遇。一応制限速度くらいは出してほしい。

広尾市街を通過中。市街地は十分スピードに中です。

またまた、いつもの道の駅「コスモール大樹」で休憩。

帯広道路より北上します。

直進が続く走りやすい道路。無料区間が長いです。

気温も上がり、クーラーが活躍します。帯広は暑い。

少しだけ有料区間を走行。260円ですが、今日の距離を考えると必要な経費。

下に降りて道道54号も、単独走行で快速に通過。

鹿追のホクレンでガソリン給油。56リッターでしたので、8.6が燃費。そして、今日だけで437キロを走破、まだまだ続きます。

午後0時45分に「カントリーパパ」さんに到着。お客さんも多いような感じなので、しばらく外で待機。

ボンネットを開けクーラーをつけていても、水温はこれ以上上がりませんでした。ただ、電動ファンがないので、冷えは弱くなります。しかし、十分室内に入れます。室外は30度くらいありそうですから。

店内も落ち着いてきたので、食事をとらしていただきます。

入り口近くなので、しばしお話し。昨日、北海道クラシックカーラリーで、昼食の会場になって、大忙しだったようです。

山岸さんも車を出して、2台並べて撮影。HTなのに45年グリル。

そして今年はハヤシホイール仕様。毎年気分を変えるのも、乗るほうは楽しいです。

ラバーソウルで購入したものですが、格子の模様が違うものの、そん色なくきれいについてます。

そして、「かんとリーパパ」を離れ、中標津方面へ走行。

しかし、後ろには、仕事が終わったので、しばしツーリンをしたくなったので、走行しています。

しかし、雨が降って路面がぬれてきます。これでUターンするかと思ったのですが、付いてきます。

本格的雨です。路面もわだちは水たまり。こんな時は大きなトラックに追づい。しかし、前のトラックは快ペースです。

あっという間に足寄に到着。雨も峠を越えるとやみました。

足寄の道の駅で休憩。ここで、お別れとでしょう。

国道241号を飛ばします。時間もかなり遅くなってきました。

そして、またまた大雨です、そして、後ろには、まだまだ付いてきました。なかなか自由人です。

阿寒近くになり、雨も小雨に。しかし、雨の中でも元気で飛ばす山岸さんです。

阿寒で休憩、ここでお別れと思ったら、中標津でホテルを予約して、結局、最後までツーリング。

これから、阿寒の峠を越えます。雨の路面ですので、慎重に走行です。

峠も越えましたが、雨も再び。

県道13号に入れば、より一層スピードも上がります。もう午後6時になります。

後ろには山岸さん。その後方より超sぴーどのクラウンが、あっという間に抜かしていきます。

室内は、本日も快適に走破してきました。間もなく到着です。途中ホームセンターで、山岸さんは本日の着替えを購入。

そして、本日のホテルに到着。その距離657キロを走行。多分ですが北海道で走った昼間の距離としては、歴代2番目くらいでしょうか。いや、この歳で走るのは、バカ一言です。

そして、夜は合計10名と、昼に連絡してからの集まった方々。中標津は理由があれば、宴会大好きです。私はクライマーズハイ?で、ビール3倍でも、一応生きています。しかし、木村さんは本日は身内のお葬式だったのですが・・・

 

 

徐々に疲れも重なって・・。ではなく、思ったより元気です。そして、雨の中走ります

 

(17.07.11)●昨晩の2次会は遠慮しましたので、早めに寝て、元気回復。●天気も朝から曇りです。そして、相変わらず北海道らしくない、じめっとした気温。●今日もクーラーは元気に活躍しそうです。

朝の車の確認。部屋から見えるので、安心。

木村タイヤさんところに行くと、平日にかかわらず、DRの仕事用の車で、神内さんが出現。ケンメリは木村さん。

そして、カマロウさんは桜庭さんです。仕事大丈夫?

エンジンルームはピカピカ。中標津は、無駄遣い王ばっかりです。

木村タイヤさんも休みも、今日から再開です。

木村さんは、お兄さんの荷物の整理とかで忙しいので、残り4台で走り。あくまでも、今日は平日です。先頭にカマロウさん。

後ろに、ハコスカHTとDRです。

羅臼をめざし、しばし走ります。

後ろのDRは、何故か、その後ろの車に煽られています(?)。

羅臼の道の駅で、仕事に復帰するお二人とはお別れ。

知床横断道路を走ります。今日は、割と車が少ない方です。

バックミラー越しににカメラをむけると近づいてきます。

羅臼岳をバックに撮影。今日は霧もなくよく見えました。

すぐに、ウトロ方面へ走行。

うとろの道の駅に到着。この直前に、前の車に自殺しにきたカモメを見て、ちょっとブルーです。

そこから、斜里に向かい激走。この道は海沿いで見通しが効き、走りのポイント。

ちょっと裏道の着線道路を使い、走ります。ガラガラなので気持ちがいいです。

後ろは、山岸さんがついてきています。火曜日が休みで、元気にツーリング。

斜里駅前の食堂で昼食を二人でいただきました。おいしいのですが、量が多く残してしまいました。

ここで、方面が違いますのでお別れ。山岸さんは3時間をかけ、鹿追に帰っていきました。ありがとうございます、楽しかったです。。

私は、裏道をできるだけ使いサロマ湖方面に向かいます。いつもの裏道、思い出いっぱい。

士別の駅前の様子。レストランが人気で、ちょっとした観光地です。

小清水駅の道の駅を通過。ここも思い出の地。

国道なので交通量は多いですが、スカッとした道です。原生花園前を通過。

もちろん、レーダー式のパトカーも取り締まりをしています。しかし、まだこんなことをしています。皆さん、裁判をしましょう。大阪じゃ、無罪が2件続いて、廃止になったのです。

網走市内も通過して、サロマ湖も近くなりました。

道の駅に到着。しばし休憩。右前のドア下に石灰らしい汚れ。

と言っているうちに、再び雨が降ってきます。汚れが取れれば。

そして本格的な雨の中を湧別方面へ。ナビで紋別、滝ノ上を設定すると、北見到着が午後8時になるようなので進路を短縮することにしました。

湧別のチューリップ公園で写真撮影。シーズンではないので誰もいません。

遠軽の市内を抜け、北見方面に向かいます。

国道333号を走ります。空いているように見えますが、のろい車が多いので、大名行列走行の繰り返しです。

北見市内に到着。予定より30分以上も早く着いたのでガソリン給油です。

前回満タンより562キロ走行。

燃費は8.2くらいです。北海道では9くらい行くのですが、クーラーを多用しているので下がっているようです。

そして、市内で山田さんとお食事。今日はお酒無しで、軽くお話です。

北見から、宿のある網走の方面に再度向かいます。雨の夜道は道も真っ暗。交通量もないので、ゆっくり確認しながらの走行でした。そして、本日の走行は392キロ。なかなか走ってます。

夜10時前にホテルに到着。旅日記も書き換えも出来ず、お眠りでした。

 

 

今日は札幌の方より連絡。札幌で宿をとります。

 

(17.07.12)●網走鶴雅リゾートの高級ホテルに宿泊。7月のシーズン中は北見市内に適当なホテルが空いていなかったので仕方が無し。●今日は、美瑛を走り、札幌市内まで行きます。●相変わらず、暑くてむしむしするのですが、クーラーをつけて我慢します。●本当に今回は北海道らしくない!

一泊、夕食無しで15120円で泊まりましたが、滞在時間が短くて、夜10時ころの到着でしたら、部屋の案内等サービスが一切なしでした。ほとんどビジネスホテル使用。

朝、エンジンの点検。今日も異常なし。

オイルも規定以上入っているので、そのまま。ちょっと汚れが目立ってきたので、帰ったら交換でしょうか。

メルヘンの丘を通過。最近は観光バスも止まっています。ほとんど外国人ですが。

北見市街を走行。制限速度50キロなのですが、左車線はほとんど45キロくらいの速度。かなり、異様な状態だと、勝手に思ってます。大阪では考えられない。取り締まりのおかげでしょう。右を60キロで走ると、ごぼう抜きです。

途中で山田さんが待ち構えていて、しばし2台で走行。

44年で、昔住んでいたところのナンバーのままです。2桁は貴重です。

ずっと先にかっ飛んで見えなくなりました。このころ、私は、いろんなところのメールの対応で、あたふた。

右にはクマも立っていました。

遅いトラックの後ろに走っていて、やっと追いつきました。

ではなく、山田さんはここでお別れ。熱を出している子供の看病のため、家に戻ります。

神戸製鋼の貴重なホイールです。

私の車も、汚れっぱなし。帰れば、洗車機です。

そこから、一台で空いている道を走ります。

石北峠の茶屋は閉店しています。

見ると、移転したようです。おじさんの顔を見れなくて残念。

峠からの下りは雨。前のトラックのハイペース走行についていきます。

雨も激しく、前のトラックも遅いトラックにつまり、のんびり走行に変更。

裏道に入り、走行。このころ眠気が襲い、一瞬気を失いそうになりました。

すぐに、パーキング休憩。

ついでにバックランプがつかないところを点検。ハンダが取れて修理不能なので、テープで固定して、なんとかつくように。多分すぐダメになりそうですけど。

当麻町付近をのんびり走行。私のいつもの道です。

目の赤い車は、かっとんで走っていくのですが、信号で追いつく連続。市街はあまり飛ばしても、意味が無いように思いました。それより、パトカーやネズミ捕りをやっている場所なので、気を付けて。

美瑛に到着。綺麗な場所で撮影したいところですが逆光でもうひとつ。

以前には無かった道も発見。これからは、これを利用して「ケンとメリーの木」にいけます。

ここに来たら、この写真を車と一緒に撮るのが常識。

後ろのハの字も決ってます。私はこれが昔からの格好で好きです。

そこからは、富良野方面へ裏道攻撃で激走。いつもの慣れた道。

そして桂沢湖方面へ時間の関係で激走。いったい何台抜かしたことでしょう。

しかし、40キロも出ない速度で、またまた大名行列に遭遇。こんなときは手出しができません。やはり、超遅い車の真後ろの車は、できる場所では追い抜きをやらなければ、こんなことになります。

やっと三笠より高速道路に入れました。札幌はもうすぐです。

岩見沢サービスエリアで休憩。

再び高速道路を走りますが、ともかくペースが速い。

スピードメーターではこんな感じで連続走行。

実測ではこの速度。しかし、これでも、右からどんどん抜かしていきます。左車線の多くはトラックとレンタカーです。

札幌市内に入りました。やはり、信号系統が悪く、渋滞。ナビ予測時間の倍はかかります。

思うのですが、札幌は綺麗な車でも、多くはナンバーの封印より涙が垂れています。錆なんでしょうが、それだけで、古臭く感じます。

夕方5時近く。この気温は北海道では暑い。クーラー大活躍です。

ホテルの駐車場に到着。本日は388キロの走行でした。割と多く走ってます。

あまり好きではない駐車場の状態ですが、札幌市内は仕方がありません。

そして、昼に連絡が入りミーティングのです。出来るだけ、事前に予定を立てていなかったのですが、行動を把握していたようです。結城さんっと久保さん、、写っていない乳井さんでした。写真を撮り忘れたので、結城さんより画像を送ってもらいました。

 

 

北海道の最終日です。夕方までどこを走ろうかな?

 

(17.07.13)●札幌の朝です。正直、ハコスカにとって都会は、あまり好ましいところではないので、すぐに退散します。

ホテルの部屋。札幌市内はホテル代も高いのです。しかし、ベットも大きく、机もありいいところでした。

札幌市内を南下。川添の道をのんびり走行。気温は本日32度と聞いています。

国道230号線を定山渓温泉方面へ走ります。先頭になるとスピードは落とします。

定山渓温泉に到着。前に車がいるときはそのペースに合わせます。

やはり、温泉のはずれでスピード取り締まりに遭遇。北海道で初めて見ました。

ゆっくりしたペースで前について走ります。最終日なので、あまり飛ばす気になれません。

道の駅「望洋中山」で休憩。このとき、室内にアブが侵入して、しばらく奮闘。室外に逃がしました。

羊蹄山を見ながらの走行。ひたすら本日は走ります。

道の駅「ニセコビュープラザ」に到着。休憩。今日は北海道全土、暑い。

道道66号をニセコ方面に走ってます。

寿都方面に進路を取って走行。前のトラックがいいペースなのでついています。

国道229号を海沿いを走行しています。

道の駅「みなとまーれ寿都」に到着。ここが、今日の目的地で、一番遠いところ。夏の交通安全運動で、前の安全運動の方と、警察官に取り囲まれ、質問攻め。おじいさんが510ブルのスリーエスを乗っていたと感動していました。

ここでホタテカレーとアイスコーヒーで休憩中。ここで、もう午後1時過ぎになっています。

休憩も終わり、近くのガソリンスタンドへ。

スタンドではおねえさんが遠くから来たので感心していました。最近は、古い車がたくさん北海道に走っていると言っています。

見えませんが74.07リッターです。かろうじてリッター8が燃費。

そこからは再び苫小牧の方面へ走ります。道道9号へ入ります。

とりあえず国道5号方面です。

混んでいると行く概念はなく。ただ淡々と走行を重ねます。

速度も、前の車に合わせて、のんびり。

本日もクーラー風導入BOXが活躍しています。

道の駅「真狩フラワーセンター」前を通過。さきほど、ニセコの道の駅を通過したので、行と同じ道を走ってことになります

国道276号に入り、前のぶっ飛ばしワゴンとしばらく追づい。約95キロほどのスピードを出していたので、時間短縮?

道の駅「フォーレスト276」で休憩。

なぜか階段もぼろぼろ。

建物内の店も1件しかない。あとは休憩場所。ちょっと寂しくなってました。

バンパーの上に鳥もとまり、のどかな車。汚くなっています。

そこからは、行列走行。

追い抜かそうと思っても、これだけ並んでいたら諦めるしかない。

右折して、南下すれば追い抜かし可能な直線。前のトラックは見えないほど速い。

苫小牧市街に入る寸前。いつものところで、いつもの取り締まり。

コンビニで船内の食料を買い物。

フェリーふ頭に到着しました。今日は4時40分に到着して、余裕があると思ったのですが。苫小牧は、割と温度が高くなかったです。しかし、それでも普段より高いかもしれません。

5時15分には乗船開始と言う早さ。今日は「きそ」に乗ります。

本日の走行は323キロです。目標の300キロオーバーを達成した最終日。本当に意味のないツーリングでした。

本日は2甲板の下の方です。

北海道ともお別れ。実質4日間の走りでしたが、その割には相当距離はかせぎました。

夜はショーを見学。しかしほとんど記憶のないほど寝ていた感じ。

 

 

終日話題がない仙台で書き換え

 

(17.07.14)●仙台のターミナルでインターネットがつながるようになったので、現在作業中。今日はこれのみ

船の見えるロビーで書き換えをしています。船中はコンビニで買った食料を食べたり、寝たりと暇な一日を過ごすだけです。車の話題が無いので、今日はこれまで。

午後2時30分頃、対向船「いしかり」とすれ違い。

ちょっと、錆が多く出ているのが痛々しい。昔は新しく綺麗だったのに。

それからはパブリックスペースでピアノショー。夜もラウンジであったのですが、カメラを忘れ写真なしです。

 

最後は名古屋フェリーふ頭から大阪まで

 

(17.07.15)●2日間の監禁状態から、解放されます。●少しは走る方がいいのですが、天気を聞くと猛暑が襲っているのです。●あとは、体力が勝負ですが、大きな味方のクーラーの実力を信じます。

名古屋に到着。本日は早着便で午前9時40分に到着しました。

いつものように到着の記念写真。

と思っていると、山門さんが迎えにきていました。しばし、お話し。秋のツーリング(11月の第一土日)の話題です。

なんと、私が出てから、三重の中森さんが迎えに到着していました。これもクーラー付きなので、快適に来たようです。

山門さんと別れ、伊勢湾岸線を突き進むのですが、事前の情報で大渋滞があるのです。電光掲示板には鈴鹿よりみえ朝日まで渋滞で、亀山まで160分かかるということです。

早速大渋滞の始まり。みえ朝日を過ぎた伊勢湾岸上です。

すぐに東名阪はあきらめ、、山越えの八日市を目指します。東員まで高速があるので、取り合えず走ります。

着々と、東海環状道路も建設中です。以前とは違い、かなり進んでいます。

イオンの駐車場です。ここで休憩。

ちょっと早いですが、昼食。この辺の冷やし中華が、こんなんです。関西とは全然違う。量が多く、満腹です。

国道421号の山越え。この道も、徐々に広げています。一部対向にも苦しいところは残っていますが。

八日市に到着。ここからは高速で、ひた走ります。

名神は100キロのペースで走ります。もう、飛ばすのも飽きたかもしれません。

第2京阪まで走ってきました。もう少し。

高速も終わります。クーラーのおかげで、汗が出ないし、疲れが全然違います。

到着して、早速洗車。綺麗になりました。細かいところは後日。

そして満タン。これで、燃費は、8.5くらいでしょうか。とうとう9は走りませんでした。まあ、GT−Rを乗って燃費がどうのこうのとは気にしませんが。

本日は200キロの走行距離、東名阪とは距離はあまり変わりませんでした。全走行距離2622キロ!!!ご苦労さんです。

ということで、北海道帰還記念宴会ではなく、山下さんが大阪に来たので急な宴会を泉佐野で開催。そして後藤さんの全快祝い。

これはおまけ。

 

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