ツーリング報告2

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ツーリング報告 2

北海道、東北を弾丸ツーリング、元祖シルバー出撃(2018.10月 )

 

その1(北海道 編)

久しぶりの元祖4ドア走れるかな?

(18.10.09)●ミッションをBに変更して、振動対策をしての初走行です。●フロントケースは自前の溶接で作成したもので、以前、ケースだけはサファリHTで走行実証済みです。●そのケースだけを、BミッションのL型用に取り付けました。●Bミッションと言っても、初期型で後ろはフランジタイプになっています。 もちろんZGミッションのポルシェシンクロス。●そのため、バックランプのセンサー取り付け場所が違うため、作動しません。●仕方がないので、バックの時は別スイッチをつけて点灯するようにしています。●毎年北海道のツーリング最終の9月は台風や、北海道の地震で、とても行ける状態ではなかったので、 いつも10月に走る、東北ツーリングと一緒にする予定です。●それでは、準備出来次第出発します。

8個のメーターと、ナビ2台。スピード取り締まり探知機が、交通取り締まり情報を入れて、3台。そして、前後にドライブレコーダーと、山ほどの装備をしている元祖シルバー。長いこと乗ると、これが必要になってきました。

ガソリンも口まで超満タンにしてします。なお、トリップメーターは壊れました。

前の車は無理やり割り込んできた車ですが、それ以降は、その前と大きく離れていきます。右折するでもなく、ずっと前でちんたら走行。このような車があおり運転を食らう車なのでしょうか?

だいたいは名古屋のフェリーふ頭までは200キロかからないです。表示は、たぶん名神周りになっている距離。普段から名阪国道経由です。ちょっと早めに出発したので、ゆっくりです。

天気も最高な今日。気温が28度なのですが、走っていると、それほど暑くありません。当初走りは、タイヤのせいかハンドルのブレが気になっていましたが、走るたびに、少しづつ解消。多分タイヤが装着したところなので、まだ、ピッタリしていなくて、円になっていないかもしれません。近畿道から、西名阪に入ります。

黒のレクサス、そして、しばらくして黒のベンツが、右車線で走っていたら、猛烈に迫ってきて、道を譲ります。たぶん、このような車に乗ると、優越感から、前の車は譲って当然と言う心理が出てくるのでしょう。だから、このような車に乗る人間は、レベルの低い奴と思われるのです。乗るのでしたら、大人の運転をして、かっこよく 乗って欲しいもの。しかし、言っておきます、この2台の中古車を合わせる価格より、ハコスカGT-Rは高価な車なんじゃ!! と自己満足!

天理の出口を出て右折します。しかし、この信号機、西名阪から降りた車線の青が時間が短く、5台が行けたらいいとこ。そのうえ、3台前の車が、ボケていてなかなか出ず。出たと思ったら、その車だけが信号をクリア。結局、もう一回信号待ちになりました。そのうえ、いろんな方面の青が、それぞれあり、インターバルが長すぎます。 信号待ちの時は、いつも臨戦態勢で、後方の車にも気を使ってほしいものです。

名阪国道で五ケ谷付近で事故の表示があったので、旧25号線を走ることにしました。特に渋滞はなかったのですが、これまで一回も走ったことのない道ですので、 使ってみることにします。天理市街の大きなゲート?。だれが作ったの? 天理教?

国道25号線を地図の通り右折、見るからに空いていそうな道。

おお、山道やないか!。それも、空き空き。緑も抜群。もう、北海道走りの始まりのような気がします。

ダムの上の道だと思いますが、通過して、川の向こうに走ります。

しかし、このような道も現れて、なかなかのどか。このような道は好きです。対抗に大型トラックが来ると大変ですが。

エンジンやミッションんも、かなりコナレて、いい感じの走り。言っておきます、決して速くないです。

名阪国道に入らず、引き続き旧25号線を走行。本当に田舎道。

これが、旧国道25号線。交通量も少ないですが、もうちょっと整備してもいいような。 それだけ、皆さんは重量税を払っているのですから。聞くところによると日本はアメリカの31倍の自動車関連税を払っているみたいです。まだ、自動車をぜいたく品だと考えている後進国なのですから。

工事中で砂利道も少しあったりして。思わずアクセルを踏んどドリフトか?

かなり走ってきましたが、おおよその到着時間の都合もあり、本来の国道25号線の名阪国道にはいりましょうか。

ここ神野口より、名阪国道に突入。

名阪国道は、制限速度が60キロでも、流れている速度は90キロ以上。60キロで走るということは、ほぼ不可能です。左車線度遅いな、故障しているのかと言う車でさえ、70キロで走っているのですから。多分、ここで取り締まりをやっている警察官でも常識。それでも、取り締まりを受けた車の方は、運が悪いと思うのが当然のことでしょうか。

名阪国道の走るコツは、早いトラックに追づいすることが一番。速いトラックは95キロで走っています。

快適な走行。スタッドレスタイヤは、一段と乗り心地最高。

亀山のパーキングに到着。渋滞が、亀屋JCTと四日市の間で7キロ表示。トイレをして、ここのスマートのインターより出ることにします。

ここより、四日市インターまで、名もなき一般道を走ります。

東名阪と並行して走る道ですが、今日は気持ちよく走れてます。

信号も、うまく流れにのり通過出来ました。しかし、時々制限速度50キロなのに35キロで走る4トントラックに遭遇すると大名行列になることもあります。

高角町の交差点は、やたら信号の赤が長かった。

四日市インターチェンジより再び東名阪に入ります。時間的には、渋滞の中を走る方が速いのですが、停まってノロノロより、気分的には、一般道の方、私と車にとっていいです。

伊勢湾岸井突入すればスピードてテスト。制限速度100キロなので、ハコスカの調子を見るのには最高。

約130キロで巡航して走ってみますが、振動もなく、ミッションを交換した甲斐がありました。

名港中央で降りて、一旦、スーパーで買い出し。何とそこで、予備キーを落とし、最悪な気分になることに。

一般道も多く走ったので本日は203キロの距離になりました。

本日の乗船は「きそ」慣れた船です。この時スーパーに電話して、キーの落し物が無かったを聞きますと。わざわざ、駐車場に探してくれて、見つけてくれました。スーパーは「ナフコ宝神店」で、本当に助かりました。

本日は一番後ろの定位置。ちょっと船室まで遠いです。そして、先頭に駐車しているので、下船の時は早めに車に戻ります。

午後8時よりラウンジショーは。いつもの「川口ゆかりのおしゃれな童謡・唱歌コンサート」、子守歌になり、うつろうつろ。

お客さんも団体がいてて、大賑わいでした。そして、私は完全に熟睡状態?

CDも飛ぶように売れて、気分の良い皆さんと記念写真です。楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

フェリー内で過ごすだけ

(18.10.10)●何もすることが出来ない一日。食べて、寝て、うろうろ、太ります。

朝食は、これだけ。動かないので十分でしょうか。周りを見ていると、大量に食べている人ばかりです。

部屋の中は、こんな感じです。昼寝も十分できます。船室は一番前です。

昼食もこれだけ。朝・昼食は、1000円ですが、セミスイートルームは、全食券がついているので、食べてしまいます。

船内の映画も充実。全く見ていませんが。これまでの寝不足を解消しなければ。

午後2時30分、対向船「いしかり」とのすれ違い。デッキには、いっぱい人が見学していました。

対岸の景色、現在福島県沖です。 原発かな?わかりません。

午後2時45分には、昼のギター演奏のミニコンサートが開催。

ちょっと20分早めの午後4時20分前には仙台港に到着。

一時下船して、待合所でパソコンの仕事。旅の記録等を送っています。しかし、待合所は寒い!!

本日の夕食。バイキングですが、本当にこれだけ。食べ過ぎると、つらいので。

夜は8時半から 「川口ゆかりとハイカラ楽団の童謡・唱歌コンサート」。

昨日とは衣装が違います。牛丸さんとゆかりさん。

バンマスの岡田さん。

いつものように記念写真。そして、夜も終わりました。 速めに寝たい?

足掛け3日目で北海道上陸、しかし、雨

(18.10.11)●北海道に上陸したら、おおよそ400キロを走り中標津まで走ります。●途中、鹿追に立ち寄り、今年最後の北海道もうでの始まりです。●9月に来なかった分を一気に回復だ!

体力をつけるため、朝食もしっかり食べます。? みそ汁は出来上がり待ちで、あとから飲みました。

午前9時30から再び、今度は牛丸さん一人での演奏会。岡田さんは起きていない?。

入港1時間前の、午前10時まで演奏をしていて、船旅のお客さんの思い出をたっぷり植え付けました。

パブリックスペースの写真。余裕のスペースです。これを体験するだけで、何回も言います人生観が変わります。

苫小牧入港40分前。はるか向こうに北海道が見えてきました、下船準備です。

苫小牧港到着です。車両デッキの扉が開くのを待って写真撮影。まだまだ体力があるので、階段利用です。

速く車に戻り、一番大切な仕事、とりあえず船の中で点検。オイルもOKです。

記念写真を一枚。北海道上陸の記念。ちょっと車を置く場所が禁止になっているので、手っ取り早くします。

駐車場はシステムが変わって、有料になっていて、ガラガラです。 今まで大量に駐車していたのはいったい何でしょう。それでも、90分は無料なので、この方がいいかもしれませんね。

ハコスカの横姿。特に4ドアは最高のかっこよさと、自分だけは思っています。本当に芸術品です。

さあ、北海道の走りの始まりです。しかし、2日ぶりのエンジンが、もう一つの感じ。5.7気筒の燃焼?しかしていない。 これは、オーナーしかわからない言い方でしょうか。確実に、かぶってはいないのですが、感覚です。

国道234号線を安平町方面に走行。道の東側が厚真町の地震の震源地近く。通過だけですので、被害のあった所は見れませんでした。

後ろは、レンタカーでついてきている、岡田さんらのハイカラ軍団?。

追分町の食堂で丁度昼に到着したので食事をします。 空いていたらいいのですが。

幸い席は余裕で空いていました。牛丸さんが食べている、カレーあんかけ焼きそば。恐ろしい量です。絶対私では食べきれません。これが普通サイズで、950円。 これは、北海道に来たら食べるべき場所の一つに入力しておきます。

皆さんは「ぬくもりの湯」で入浴。その後、再びフェリー乗船でお仕事に戻ります。 私とは、ここでお別れ。

追分町インターより道東道に突入。エンジンの調子は、当初よりは回復して、5.9気筒になりました。そして、本来の6気筒になってき た感じがして、気分は最高です。

スタッドレスタイヤなので、正直、高速道路は安定性はちょっと悪いような気がします。しかし、速度は実測130キロまでに抑えて走ります?。 本当は、安定性が悪いのではなく、フロントタイヤの段べりが不快感を与えているようです。

十勝清水インターで降りて一般道に入ります。北海道では、正直、高速道路はあんまり使いたくないのです。 と言うのも、時間的に余裕を持って一般道の方が走るのが楽しい。

国道274号から、一瞬国道38号に入り右折。再び国道274号に入ります。 むかし、この付近のスタンドの方がGT−Rを乗っていて、よく連絡を取り合って会っていましたが、最近はご無沙汰になっているのが残念。

のどかな田舎道を、のんびり走行。雨も現在のところ回避しています。しかし、この後左の草陰に、古いレーダーパトのクラウンが隠れていました。スピードが出ていなかったので、レーダー照射は無かったのですが、久しく遭遇していなかったので、気を付けなければ と改めて思い、よい刺激です。北海道の初日に取り締まりパトカー見れたのは、ある意味楽しい思いでした?。

鹿追町のカントリーパパさんに到着。時間は午後2時40分くらいです。3か月ぶりの訪問?。(←北海道の皆さんより、よく来ているやんか)

店内には、趣味の?カレンダーとポスター。ラバーソウルも、貼っていただき、ありがとうございます。 しかし、北海道のハコスカは過激なデコレーションでびっくりです。

雰囲気も最高のログハウス風。皆さんも、北海道ツーリング時にはぜひ寄りましょう。特に旧車に乗っている方、、歓迎してくれます。

二人で記念写真。山岸さんが中標津まで3時間あれば行けると言ったので、予定より20分オーバーの午後3時20分に出発です。 後でえらい目にあいました。そうだ、平均スピードが違うのだ!

出ると、徐々に雨が落ちてきます。直進道路を快走しますが、この辺はパトカーが出没するところ。70キロ位が適正速度? 本当に見本的な交通安全速度を守ります。

どんどん雨が多くなってきます。経験上雨の日はレーダーパトも出なくなるのです。ちょっとスピードアップしてみます。 しかし、80キロまで、やはり、歳とともに、いろんな面がダウン?

まったく、本降りの雨。ひょっとすると洗車してこなかったので、綺麗に?なるかも。国道241号線に入っています。

雨になると、レンズの焦点距離が雨粒で、フロントガラスになるので、ちょっとぼけています。道はガラガラです。遅い車は、容赦なく追い越し をしたいのですが、あまりいません。そして、この季節、鹿がいっぱいいますので、注意。

足寄市街を通過。中標津の木村さんに電話すると、彼の雰囲気からすると、かなり到着予定が遅れている感じ。ちょっと、頑張って走ります。 頑張るのはスピードではなく、休憩を少なめです。

ちょっと暗くなってきます。雨の中スピードアップ。80キロペースで走ります。写真より暗いしカーブ注意なので、慎重な運転。そして、鹿の飛び出しも多いようです。

真っ暗で、雨。北海道は街灯が町以外ないので、本当に真っ暗。そして日没が早い。鳥目の私には過酷です。 多分阿寒温泉付近を走っている写真でしょうか?

そして、霧、靄?阿寒峠の道は、ほぼ10メートル先は見えません。右のセンターラインと、ナビの道路のカーブ状況を見ながらの走行。写真を撮っても、ほとんど写りません。 スピードも40キロが精いっぱい。怖いよーー。

それ以降は、まともな写真 写りが無し。峠のこの写真以外はすべて没。弟子屈から道道13号で中標津に向かいました。

中標津の木村タイヤさんに到着したのは予定より大幅にオーバーの午後7時です。 ほんとうにくたくたです。

本日は走行388キロ。ちょっとエラーがあるかもしれませんが、一応、車の積算計を表します。よく走りました。

そして、すぐに中標津の方々が集まっていただいている居酒屋に直行、本当に感謝感激です。割と元気な私、左肩が痛く無いのが嬉しい、最高です。 左より、漆原さん(ケンメリ)、木村さん(ケンメリ)、私、桜庭さん(カマロ)、西崎さん(ヨタハチ)、上田さん(ハコスカ)、神内さん(ハコスカ・R30)です。

中標津〜札幌まで、ちょこっと美瑛に

(18.10.12)●本当に忙しい私。素早く札幌にリターンします。●今日も、午前中は雨の予報。せっかくの北海道も、ちょっと、気持ちは残念です。●十分に気を付けて走ります。●しかし、木村さんが仕事なのに、しばらくお付き合いのツーリングをしてくれて、ありがたいです。

ホテルの前には三重ナンバーの単車が2台。この時期北海道ツーリングをする猛者がいます。本当に寒いのですよ。

昨日の宿は、木村タイヤさんから徒歩2分の「ホテルモアン」。前回も泊まっています。 特に朝食は、定食で、私にとっては理想的なものです。バイキングで、うろうろして、食物を取りに行くのは、あまり好きではありません。

マイカーハコスカを預かってもらっていた木村タイヤさんで記念撮影。ケンメリの木村さんは、これから少し私と一緒に走ります。 雨の中、本当にすみませんでした。

奥にはハコスカ4ドア。息子さんが買ったようです。いまから外装を綺麗にして、仕上げるそうです。

なんか、変わったものが載っています。かなり過激そうな感じです。

近くのエネオススタンドで、北海道初のガソリン給油。ここの方も、カムリの旧車に乗っています。

メーター上591キロ走行で、69.5リッター。燃費は8.5くらいでしょうか。サファリ4ドアより、いいです。以前からシルバーはこんなもの。

雨の中、出発です。国道244号を目指し、斜里方面に走ります。写真は裏道。 ちょっと、標津方面に行ってからと思っていたのですが、ショートカット。

後ろは木村さんが続きます。窓も曇って、焦点距離が合いません。

国道244号線に入っています。と言っても、裏道とほとんど変わりませんが。前のトラックがいいペースで走るので、付いていきます。 雨の走行は、出来たら嫌なのですが、仕方が無し。

斜里に到着。国道334号との交差点です。結局、前のトラックと一緒のツーリングです。しかし、彼も何台も抜かしていましたが。

道の駅「斜里」に到着。ここはトイレだけで、次の目標地で食事することにしました。

国道334号を使い、美幌町方面に向かいます。

特に、ドラマチックの無い道ですの。途中で、ナビを見るのを忘れ、曲がる道を間違え、うろうろしました。

交通ルールを守り、追い抜きが出来ないところは我慢。雨は絶え間なく降っています。

美幌市街に入り、木村さんの知っているそば屋に向かいます。ケンメリは後ろ姿の方が渋い。

しかし、そこは無くなっていたので、再び、ナビで探すことにします。

美幌駅近くのそば店で、ちょっと早い昼食を二人で食べました。木村さんとは、午後0時に、ここでお別れ、ありがとうございました。木村さんは釧路に用事で向かうそうです。方向は中標津から見ると 美幌とは完全に反対です。

別れてからは道道122号線を使い、北見方面へ向かいます。 いつも木村さんにはお世話になり、本当にありがとうございます。また、いつか再会をしたいものです。

ちょっと路面が乾いてきたような感じ。路面が回復するのは気分も良くなります。もうすぐ北見道路です。

北見道路を使えば、北見市街を通らなくて済みます。これは、ありがたい感じで、道も無料です。

北見西インターで降ります。今日のルートは無計画なので、いつも会っている山田さんとも連絡を取っていません。そして、時間の関係で、会うことが出来なくてすみません。 もし会うと札幌は予定時間を大幅にオーバーになりそうです。

インターを降りて、道道261号を使い、結局は国道39号を目指します。裏道は、何もなければスピードアップ。

しかし、異様に背の高い軽トラが、停まっていたのに、直前で発進。速度30キロ少々で前をちんたら運転。追い越し禁止なので、ちょっと、気がめいります。

国道39号線にはいり、ペースアップ。ここは取り締まりが多いので、十分注意です。こんな時速い車が前に走ってくれたらありがたいのですが。

右の山の上から、靄が立ち上がって、不思議な景色です。周りの景色を見ながらの走行も、北海道の醍醐味です。

途中でトラックも抜かし、快調に登っていきます。この付近は取り締まりは心配なし。しかし、この手前ではしかし出没注意と聞いています。

石北峠です。昔の茶屋も無くなっています。トラックにかなり差が出来ていそうなので、トイレをして、クイック発進です。

そこからは下り、当初は快調に飛ばします。しばらくはですが・・・

しかし、大きなトレーラーにひっかり、ちんたら運転。そのうえ、先ほど抜かした、後方の中型トラックが煽り運転。そんなときは、すぐに前に行かした方が得策。再び雨も降ってきます。

前方の車の車間がわかるでしょうか? ちょっと、知能指数が低そうなやつです。こういうヤカラは、避けた方がいいでしょう。

煽りトラックもトレーラーを抜かし、のんびりトレーラーの後ろをはしります。と言っても下りの直線は70キロ以上で走ってます。 この辺から取り締まりも多くなる道です。

上川層雲峡インターより、少しだけ旭川紋別道に入ります。

雨は少しですが降っています。名神とか東名では考えられない、道路の補修の仕方です。本当に路面が悪いです。北海道の方に教えます。こんな手抜きな補修は、名神や東名では決して行いません。

愛別インターで降りて、ここより裏道を走ります。

道道140号を走り、当麻町のパーキングで休憩。急ぎなので、写真もそこそこ、走りを続行。札幌に急ぎます。

道道37号で東神楽町を通過しています。

そして美瑛に到着。最近は、美瑛の裏道でレーダーパトも出没しているようです。注意注意。

目的はケンメリの木で写真撮影。

写真撮影に5分だけ。ちょっと日も傾いています。急がなければ。日の加減で、割と良い写真が撮れました。

北西の丘でトイレはかかせません。しばらく休憩出来ないので、頑張って出発です。

美瑛の裏道を通ります。ここからは得意な道で、急ぎます。またまた路面は濡れています。

雨や止んでいますが、路面は濡れています。こんな条件が一番、車が汚れます。

路面に濡れた落ち葉。なんだか、すごく滑りそうで怖い。

この時期は、何回も言いますが。鹿が飛び出してこないかは十分注意です。

一瞬国道38号線に入り、南下。なにも走っていないで、速度を上げます。

道道135号線に入り、ペースアップ。早く路面が乾いてほしい。 国道452号に入り、10台を一気にごぼう抜きもしてしまいました。最近は、外国人のレンタカーの乗りが多いので、制限速度以下の方が多くみられるのです。

何台も抜かしてきて、暑い走りをしたため写真も写さず。道道116号線の三笠市街近くに到着です。

道央道を三笠インターより入り、高速走行。北海道の高速は、左車線で117キロのスピード。右は、空いていればサーキット状態です。バンバン抜かれます。

岩見沢サービスエリアで休憩。北海道の有料高速は時間帯もあるのでしょうが、トラックは一台も停まっていません。 あまり、一般道とは時間が変わらないのが大きい原因。それも80キロ制限では意味がないのです。

札幌近くになりました。交通量も多く、スピードダウン。と言ってもこれくらい。

ちょっと車内をフラッシュ撮影。スピードのメーター誤差は一割くらい。

札幌市街に入りました。到着も余裕の午後6時前とナビは出ています。しかし、これが甘かった。

札幌の信号の系統、全くなっていない。青でも2個くらいしか進めない。そして、右折専用の車線が無い!そのうえ、右折可の信号が出ない。結局左車線が混雑。 右に走るのは、一応冒険に等しい。

分かるでしょうか?ここの交差点では、右折に3回信号を待たなければなりません。右は右折専用車線ではありません。そして、ナビの到着時間は、とっくに15分オーバー。自動車税にアメリカより31倍も払い、こんな道路整備と、警察の道路行政。よく、北海道の方は我慢しているものです。そして、郊外で走りやす道ではレーダーパトで、取り締まり地獄。だいたい、大きな態度の警察のところほど、こんな市街地 の交通規制がおおいです。大阪の方が、ずーーーと走りやすく、警察官も態度がいいです。

ナビの時間より20分余分にかかり、やっと午後6時20分にホテルに到着。たった6.5キロに32分もかかりました。本日の走行は498キロ。ほとんど、私は走るマニアです。

ホテルの横の指定駐車場に本日は駐車。場所的には割と便利です。

夜の宴会は、少し遅れてすみません。左より今村さん、ポンさん、一人飛ばして、乳井さん、結城さん、久保さん、お土産等ありがとうございました。バカな私は、あれほど走り、割と元気です。

 

札幌から函館経由、青森まで行きます。

(18.10.13)●北海道最後の走行の日。今年も北海道でのハコスカ走りは終わります。●函館発のフェリーが午後2時10分発なので、できる限り、知っている道を(本当はほとんど知っているのですが)走ります。●ちょっと早めの出発で、寝不足ですが、頑張ります。

ダイワロイネットホテルに宿泊。シングルを頼んだのですが、ツインの部屋でした。その分ゆったりしていました。

エンジンの点検ですが、オイルの量は少しHの下ですが、補充せずそのまま走ります。エンジンルームの中は泥が一杯入って汚いです。フェリーの時間もあるので、早めの午前8時前には 札幌出発をしました。

国道230号を使って、定山渓方面に走ります。昨日、土曜日なので渋滞すると結城さんが言っていたので、ちょっと心配。そのうえ、朝のテレビで定山渓からの紅葉の中継が放送されていたので、観光客が多そうです。

道沿いのモダと言うスタンドでガソリンを満タン。58.84リッターが入ったと言うより、10000円でストップするシステム。丁度、口近くなので、これで満タンとしておきます。走行は505キロなので、約8.6が燃費です。まあまあかな と思います。

道は車は多めですが、普通に走れます。ただ、流れは、大阪人としては、ちょっといらいらしますが。

ちょっと右側の「道路情報館」パーキングでトイレ休憩。写真を見ると、テールランプも泥で汚い。

もう車は泥でコテコテに汚れています。どっかで洗車したい。

やはりちょっと朝早く出たのか、まあまあ、順調よく走れます。ここは覆面が多いですが、まだ出勤前みたいです。

定山渓の手前の道は何年たっても、工事が進みませんね。工事関係の多くは、三陸に行っているのでしょう。

定山渓温泉を通過。ここまで、なかなか順調です。

そこからは中山峠の上り坂。なかなかの低速走行。前の軽なんかは、車が続いているのですが、大きく車間を無駄に開けて走行。そのようなことも、気持ちは我慢我慢の走行。 個人的な意見ですが、北海道で軽自動車は避けてほしい。道も広いし、車庫証明も苦労しなさそうですし。余裕のある人は、大きい車で(税金が安くなればですが、笑い)。

道の駅「望洋中山峠」を通過。ここより下り道になります。

しかし、大名行列は永遠に続きます。信号が無いので、停まることはありませんが、ノロノロ走る車がいるのでしょう。

国道276号の分かれ道まで来ました。さすがに、行列は解消しました。

キノコ王国もつぶれたのでしょうか。昔よく停まったものです。時代も変化していきます。

再び国道276号を右に行く分かれ道。ここから国道230号を走ります。

ルスツリゾート付近を通過。

本来は洞爺湖方面に行くようにナビが言っていましたが、道道66号線を使ってニセコ方面に向かうことにします。天気は最高、北海道最後の日だけは、青空に恵まれました。 この景色が北海道だ!

羊蹄山は雲に隠れて見えませんでしたが、このように、裏道を走るのが、最高に楽しい。

道の駅「真狩フラワーセンター」で本格的に最初の休憩。

何度見ても車はドロドロ。フロントガラスだけは、かろうじて綺麗にしました。しかし、すぐに虫の攻撃で汚くなりますが。

すると、近くに泊まっていた横浜ナンバーのキャンピングカーの老人より話しかけられます。

ハコスカを見て、非常に楽しそうに懐かしんでいました。良い思い出になればと思っています。汚いですが、エンジンも開けますよ。

ちょっと撮影が遅れましたが、右にはピンクのクラウンとすれ違い。めずらしい、北海道では初めて見ました。正面は羊蹄山。

ここより左に国道5号線に入ります。この辺りは一応ニセコ町です。

国道5号線は淡々と走りを進めていくだけ。天気がいいのが、何事にも最高。

雨が残っていたのでしょうか、少し濡れていますが、本日は雨には遭遇していません。

すぐに黒松内新道に入ります。本当にここまで順調です。

これを過ぎると道央道に突入。ほぼ函館まで高速道路を走るので時間が見えてきました。

巡航速度は90キロくらい。制限速度は70キロです。70キロでしたら、下の道と、ほとんど変わらない。だから、高速道路は人気が出ない。お金を取られて、速くない。意味ない。追い越しがほとんどできない。そして景色が面白くない。道路にドラマが無い。そのうち、誰もこの辺の 有料高速は走らなくなるでしょう。

八雲パーキングに到着。観光客は中国人ばかり、かなりハコスカは人気者になっていました。

場所を変えて撮影。ちょっとトイレ休憩です。

そこからは、車がいなかったら105キロ位の巡航速度で走ります。

終点の大沼公園インターに到着。ここよりは再び国道5号線を走行。対向車線の登り道で、サイン会場付きのネズミ捕りをしていました。今回初めて サイン会場付きの取り締まりを見ました。

国道5号線を離れ道道96号線に入り、フェリーふ頭を目指します。

右のバスは、私を軽く抜かしていきました。なかなかバスでぶっ飛ばす方はめずらしい。私も制限速度以上で走っていたのですが。

フェリー発車時間に余裕があったので、道沿いにエネオスの高速洗車機を発見。Uターンして戻って洗います。

下回り洗車を入れて、Tポイントがたまっていたので100円でできました。

綺麗になっていくと、心もスカッとしていきます。

一生懸命、ふき取りも実行。疲れているので、もっと疲れました。

丁度午後1時前、近くのレストランで食事をすることにします。

また出ました、あんかけ焼きそばの超特大版。これが普通サイズ。それもおいしい!!半分残すはずが、全部食べてしまいます。 レストランの名前の意味が分かりました。ここも、お好み食堂リストに入れておきます。

出航40分前には、津軽海峡フェリーふ頭に到着。前回も来ましたね。

今回の北海道の最後の記念写真。よく誰が撮ってんねんと言われますが、セルフタイマーです。

さっきの写真の正面のフェリーとは違う、もっと右側の船でした。

所定の位置に駐車しました。ハコスカも光り輝いています。ドロドロではなく、北海道の泥は綺麗に落として乗船です。

前回も見た「ナンチャンWORLD」の船。防衛省が主に借り上げ使っているみたいです。近くで見たら、かなりぼろっちいです。そして、上にはカモメが一杯休んでいます。

午後2時10分出航。これで、北海道ともお別れ。今年もこれで最後です。ちょっと哀愁に包まれます。

函館山も綺麗に見えます。海から見るのも、綺麗ですね。

豪華客船も停泊していました。どこの船でしょうか?

五稜郭タワーも遠くに見えました。望遠が効きますので、近くに見えますが、はるか向こうです。

岸壁を離れ、本当に北海道とお別れ。お船が2隻、いい感じの写真です。

青く澄み切った空、もはや、日が傾いてきたような気がしてきます。

船内も、それなりに綺麗です。3時間50分の船旅ですので、パソコンの整理でもして、ゆっくりしようかと思っていましたが、一瞬で青森に到着しました。

午後5時50分に青森港に到着。フェリーを降りたら完全な夜でした。

連日夜の走行になります。この辺は青森市の中心街かな。

カラオケ合衆国と言う面白い名前の店。青森は右折車線がちゃんと設定されていて、札幌とは全然違って走りやすい。信号の系統は、もうちょっとで良かな。努力賞を上げます。

本日のホテル、「ルートイン青森中央インター」が見えてきました。今日は、夜の走行が短くてよかった。

ホテルの駐車場に到着。ハンドルを外して、今日の戦闘は終了しました。

本日は280キロと言う、体に優しい距離でした。

駐車場は割と車が多く、スペースが空いていてよかった。あとで気が付いたのですが、反対側にも駐車場があって、そちらの方はがらがら。部屋は向こう側だったので、そちらに停めればよかった。しかし、疲れていたので、そのままにしておきます。

部屋も一人では大きなベッド。早く寝れそうです。いや、食事に行きます。今日は一人でさみしいです。

今日の晩御飯は、下調べした食堂は全く全滅で開いていない。そして、仕方がないので近くの丸亀製麺に見ると、人の行列。土曜日はダメと言うことが分かりました。結局は、コンビニの広島焼とおにぎり、缶ビール一本。何故か、これが一番 正解な感じがして、おいしかった。早く寝ます。

その2(東北編)に続く

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