ツーリング報告3

ホーム

 

ツーリング報告 3

北海道!もしかしてついでに東北縦断元祖4ドア(2017.9〜10月)

名古屋フェリー埠頭へ太平洋フェリー乗船

 

(17.09.25)●今年2回目の北海道への出発です。例年は3回以上も行っていたので、ちょっと少ないです。さて、車の整備もそこそこ、走りましょう。

いつものメーター確認。メーターエラーの計算も考えますので、名古屋までの距離を考えます。

いつもの感じではなく、ちょっとエンジンもばらついているような。大体は、久しぶりの走行はいまいちの調整。

西名阪のトンネルに突入。まだまだ本調子にはないような。

香芝のサービスエリアで休憩。

名阪国道の対向車線は大渋滞。原因は不明です。

上野あたりです。車の流れも少なめです。

亀山近く、タイのツクツク?が走行。

東名阪国道も3キロ渋滞と表示されていましたが、それほどでもなく割と楽に通過しました。

長島パーキングでは117クーペを発見。こちらには気が付いてなかったみたいです。

渋い、シャコタンを発見。最近よく見ます。本当にタイヤのヘリとか苦労している走行は、頭が下がります。

順調にここまで来ました。エンジンも本来の調子がでてきました。本当にハコスカは生き物です。

メーター上は100キロですが、GPSの本当の速度は110キロ。反対に辛く表示されています。

フェリーふ頭の名港中央で降ります。

港では松尾さんがお見送りに来てくれています。

そういえば、名古屋から乗るのは今年初めてかも。

本日は「きそ」です。夕方ですので気温も下がっています。

夕日も後ろ、日の入りも早くなってきます。現在午後5時45分。

メーター上は159キロしか距離が伸びてませんが、実施は180キロ以上です。約15%くらい違います。

エレベーター横の場所に駐車。

夜のバイキングは、これくらいでお腹がパンパンです。

はい、いつもの「川口ゆかりショー」で楽しみますが、ほとんど寝ていたような・・・。

 

 

フェリー船内で何もできない一日

 

(17.09.26)●名古屋から北海道まで約40時間。途中で仙台港に約3時間停泊します。●今は、仙台港でもネットがつなげることができるので、一旦フェリーより降りて、HPの書き換えをしています。●船内は何もできないので、あきらめるしかありません。

午後2時30分頃、対向船の「いしかり」とすれ違い。

波は穏やかですが、先端の飛沫が迫力がありました。

そのあとすぐに昼の演奏会。多くの皆さんが聞いていました。

午後4時40分仙台港に到着。ここで下船と、乗船を行います。

待合室でメールの受信をしてHPの書き換え。午後7時40分仙台港を出発。一路、苫小牧へ。

夜は、ラウンジで「川口ゆかり」の童謡唱歌のショーをみます。多くのお客さんが喜んでいました。

服装も、昨日とは変わりレトロ風です。そして本日もお休みです。

 

 

苫小牧到着、道の駅「三石」に向かいます

 

(17.09.27)●苫小牧港に到着です。本日より北海道を走り回ります。●正直、店が大変なのですが、ここからではどうしょうもないのでよろしく。

朝は入港前のミニコンサート。牛丸さんが一人で演奏です。

午前11時前、苫小牧港が見えてきました。

上陸して、いつもの記念写真。さて走ります。ただ一言、北海道ですが、あまり涼しくない!!

早速日高方面に走ります。やはりエンジンは機嫌がちょっと悪そう。87%くらいの出来かな?

間もなく日高道に入ります。

日高道は100キロ制限。ハコスカでは140キロ位で走っている感じです。

日高道を降りて国道235号線を南下します。

道の駅「サラブレッドロード新冠」で休憩。

2分のみの休憩で引き続き国道235号線を南下します。

目的地に近づきました。和歌山のS家井さんの故郷。写真を写すだけで来ています。

もうすぐ到着です。

道の駅「みついし」に併設されている「みついし昆布温泉蔵三」で昼食をとります。

そしてすぐに、国道235号を苫小牧方面に戻ります。

再び日高道を北上します。

帰りはぶっ飛ばして112キロ?。ハコスカでは迫力です(笑)

千歳に近づきました。本日はここでホテルを探します。

メーターを換算して本日は240キロ走りました。

 

 

千歳を出て、富良野、鹿追、北見

 

(17.09.28)●早朝は大雨が降っていたようです。●幸い、朝には雨も上がっていたので、楽しく走れそうです。●今日は、距離をはしるので、気合をいれていきます。●そして、昨日の宴会で夜遅くまで飲んでいた今村さんとツインで走行することに。

昨日のホテル、シングルでも居心地のいい新しいホテルでした。

雨の影響で、車は雨粒だらけです。

すぐのところのスタンドでガソリンを満タンにします。

以前の満タンの距離が不明ですので、燃費はわかりません。

千歳市内を今村さんのところに向かっています。路面も、ほとんど乾きました。

今村さん所のスバル。元気に走ります。

国道337号を使い、夕張方面に出発です。

ルームミラーからのハコスカは、雨粒に焦点が当たるのでボケています。

裏道攻撃で、短距離を走行。

道道226号から道道462号線に入ります。

そして国道274号にはいります。いつ所のなじみの道です。

夕張紅葉の道の駅で休憩。同じ車2台で走ると、目立ちます。

そこからは国道452号の、いつもの走れる道に入ります。

空いている道で、アベレージ速度も上がります。

そんな道でも、代わりの新しい橋を作っています。

富良野方面に向かい、走行も順調。

後ろには今村ハコスカがぴったりついてきます。

道道135号に入り、富良野もすぐです。

富良野では、いつものソバ屋さんで昼食。思ったより45分も早く到着です。

食事のあとは、富良野までと思った今村さんですが、引き続き鹿追まで、一緒に走ることになりました。

国道38号を帯広方面へ。途中遅いトラックについていたら、眠気が襲いました。

トラックも抜かし、鹿追方面の道道に入ったら、眠気も吹っ飛びます。

カントリーパパに到着して、しばしお話し。 ハコスカは修理中とのこと。(アドバイス=エンジンの息つき症状は、タコ足をノーマルに戻すと治るかもわかりませんよ?)

今村さんとはここでお別れします。今村さんは3時間かけて千歳に帰ります。

国道274号と241号で、一旦足寄方面へ走ります。国道はトラックが走っていますが、割とペースはいい方です。

芽登付近で道道88号に入ります。カンパパの山岸さんより鹿の飛び出しに十分注意の道らしいです。

なにも走っていない道でしたが、警告通り鹿に3回4頭に遭遇しました。子牛くらいあるので、ぶつかれば全損?幸い、ヘッドランプをつけて走っていたら、鹿の方が気を使い止まっていてくれました。

本日の宿泊場所、北見温根湯温泉に到着。走行距離は換算で354キロ。グーグルで予想していた距離でした。

ホテルでは山田さんと長い間、ハコスカのことでお話し。

昭和42年製のラビットで来ていました。先日は、これで宗谷岬まで行ったそうです。

 

 

北見からサロマ、網走、知床、中標津

 

(17.09.29)●天気も北海道で一番より日になりました。●そして、この秋一番の冷え込みも来ました。●ここ北見では最低気温5度という、大阪では真冬並みになっています。●そうです、これこそが北海道の走りができる気候なのです。●さて、今日はのんびり走りに徹します。

ホテルの朝食はバイキング。割と食べています。

そして、北海道初の点検を行います。オイルはローレベルまで下がっています。

汚いエンジン。しかし、それでもS20です。

オイルを1リッター加えて、出発準備OK。

今日のホテル、午前9時30分出発の時には、周りには一台もいません。すでに出発した後でした。

まず国道39号を東方面に走ります。

道道103号を北上。

道道685号を走り、サロマ湖が見えてきました。今日のコースは気まぐれです。

道の駅「サロマ湖」で休憩。

サロマ湖沿いを国道238号線を走ります。スピードも抑え気味です。

網走市街に到着。もう昼前ですので、ちょっと昼食場所を探します。

ここで昼食をとります。安くて量が多いので食べ残し!

国道244号を走っています。原生花園近く、直線道路を快適に走っています。

道の駅「はなやか小清水」を通過。

裏道を斜里方面に走ります。ここも、いつも通っているところ。

斜里も通過して国道334号を知床方面に走っています。

道の駅「うとろ、シリエスク」で休憩。

人気の道の駅。今日の天候は寒いというほどではありません。最高の季節です。

知床峠を登っていきます。

羅臼岳はくっきり見えます。記念写真も撮影。

こちらは国後島がみえます。本当にくっきりです。

峠を降りていきます。のんびり、邪魔も入らず走れました。

道の駅「知床らうす」で休憩。ここで、無料の昆布のお茶がおいしかった。

国道335号線をハイペースで南下していきます。

北海道は、ナビの予定時間より、普通に走っていても絶対早く到着できます。

国道272号線に入り、もうすぐ中標津というところで工藤さんとすれ違い。そのまま再び木村タイヤさん所まで一緒です。

木村タイヤさんには陣内さんのトラックも到着。

お店では、木村さん西崎さんもこられて、しばしお話し。

近所のスタンドでガソリンを満タンにします。

以前の満タンより638キロ走行、69.85リッターが入りました。燃費は、リッター9.1です。本日283キロ と少ない走行です。

夜は融資のメンバーで食事会です。ホッケやサンマ、おいしかったです。左より桜庭さん、西崎さん、木村さん、私、陣内さんです。

 

 

中標津から、ぶっ飛び伊達まで

 

(17.09.30)●朝から天気も良く、ツーリング日和。●朝に木村タイヤさんに行くと、3台がお見送りしてくれるというので、合計4台のツーリングが釧路くらいまでの距離で始まります。

4台の記念写真。コースを決めて走ります。中標津の皆さんは走ること命です。

皆さんと記念写真。私は下にトレーナーを着ていますが、北海道の方はまだ半袖です。前左より木村さん、桜庭さん、工藤さん、後ろ左が神内さん。

桜庭さんは、ここでお別れ。お見送りです。

まず国道272号線を走ります。

後ろには木村さんのケンメリ。

国道272号線の激走が始まります。

追い抜きには私のGT−Rは必死でついていかなければならないのです。R30は神内さん。

工藤さんのハコスカです。

裏道を通り遠矢を通りますが、付いて行っているので、その時はどこを走っているのか分かりません。

途中、遠矢のコンビニで神内さんと別れ、釧路湿原道路を、パワー全開でついていきますが、離れます。

国道240号線に入ると交通量も多いですが、木村さんは前の車を抜かすチャンスをうかがいます。

道の駅「阿寒丹頂の里」で3台が到着。しばし、休憩ご工藤さんと木村さんは遠矢の佐々木さん所に向かうということでお別れしました。

ここからは1台で激走です。と言っても道東自動車道を西に向かいます。

すぐの本別で降りて、食事をします。

再び高速に入り、約300キロの道のりに挑みます。

道東道の最高速は1車線のところは70キロ。下手すると、一般道より遅いので、人気がまったくありません。

雨が降ってきました。フロントガラスの虫の跡が綺麗になるのが利点。しかし、雨は気を使います。

路面は濡れているものの、夕張も過ぎると雨もやみました。

由仁パーキングでトイレ休憩。占冠パーキングを通り過ぎてから50キロ以上も離れているので、したくなると我慢の限界の距離です。

ちょっと休憩が長かったので夕暮れが近づきます。

苫小牧も過ぎると真っ暗になります。かすかに西は明るいですが。

萩野パーキングでトラックの運転手の方としばしお話し。鳥目なので夜の道は好きではありません。そのうえ、近辺の高速道路はヘッドランプ以外の明かりはありません。ほぼ真っ暗の中、動物の飛び出しにビビっています。

サービスエリア付近は明るいです。だいたい95キロのペースです。

伊達のインターから出て、本日は市内のビジネスホテルです。

本日は高速道路も多かったので472キロを走行。明日は、洞爺、支笏付近を走る予定です。

 

 

伊達から札幌市内までうろうろ

 

(17.10.01)●

朝食は洋食定食。これが、量的には一番いい感じです。個人的にはバイキングより好きです。

ホテルの横が駐車場。場所的にはまあまあでしょう。

伊達のロイヤルがホテル。7400円くらいでしたので安かった。

すぐにガソリンスタンドで給油。

ぶっ飛ばしたおかげで、燃費は8.4と、すごい悪かったです。

中標津の皆さんと走るときは、ほとんどレース感覚です。

伊達の市街です、年寄りが一杯移住していることで有名です。

すぐに昭和新山の方面に走ります。ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンを思い出します。

洞爺湖が見えてきました。

湖畔で、しばし撮影。

そこから、国道453号線を東に向かいます。

この地点より道道2号線のオロフレ峠方面に進路をむけます。

この峠道は、なかなか気分良く走れるので、好きです。

洞爺湖を見ながらの写真撮影。

引き続き、走行。車間も明けてのんびり走行です。

再び、展望台で休憩して撮影。

引き続き峠道を走行。木漏れ日の中、風の冷たさと、エンジン音を楽しみます。

5速オンリーで、サウンドのみしか聞こえません。

登別温泉近くより国道36号線方面へ。

国道も、日曜日ですが流れはすいすいです。

しかし、途中橋の崩落で回り道規制がありました。ここより、元の国道36号線に戻ります。こんな規制で渋滞がないのも北海道。

白老より、道道86号線を走ります。また国道453号を目指します。

途中で、鹿にぶつかったような車が壊れて停車して、3台ほどが様子を見ていました。この時期、怖いです。ここより国道453号線。

そして、すぐに国道276号線に合流。

いつもの道の駅「フォーレスト276」に到着。

ここでパンを買ったりして昼食。

支笏方面に走ります。この辺はちょっと交通量も多いです。

支笏湖畔でトイレ休憩。

新千歳空港に道道16号を使い向かいます。

もうすぐ新千歳空港です。

日曜日なので20分待って駐車場へ。なんと、ここで「ナミヤ雑貨店の奇跡」の映画を鑑賞。映画を見ると3時間も駐車場無料です。

そして、札幌のいつものホテル「ダイワロイネットすすきの」に到着です。本日は走行は227キロのみです。

夜は、結城さんと、再度今村さんポンさんと宴会をしました。

帰りの道の途中には札幌時計台もあり、撮影。本日も飲み過ぎたので、HPも翌日の書き換え。

 

 

札幌市内より積丹半島を一周。

 

(17.10.02)●

何故か第一の目的地はオートバックス。

というのも、ユピテルのナビが壊れました。サファリの4ドアの方も、同じ現象で壊れたので、どこか弱いかもしれません。

さっそん道とは札樽道のことなんですね。ここを左折小樽方面へ。

途中のパーキングで昔ハコスカに乗っていたトラックの運ちゃんがエンジンを見せてほしいと。向こうのトラックの青森ナンバーがマイトラックです。

ナビも付け替え作動も完成。取り締まり情報とがあるので必須です。

小樽に到着。いつも観光客でいっぱいです。ほとんど外国人ですが。

丁度昼なので、食事にします。

小樽の森さんの知り合いの「すし耕」さんところです。予約をとっていてくれました。

森さんは忙してこれませんでしたが、大将とも知り合いなので、楽しく食事。

食事も終わり、国道5号線を余市に向かいます。

余市の道の駅で休憩。横はニッカの工場です。

引き続き5号線を岩内方面に向かいます。

正面に羊蹄山を見ながら走行。

国道229号に入り西岸を積丹半島に向かいます。

海沿いを絶景の景色を見ながら激走です。道も空いているので快適。

神威岬に到着。

岬を遊歩道で少し歩きました。もっと天気が良ければ最高です。

再び国道229号と道道913号で積丹岬に向かいます。

昔、一晩寝た積丹岬の駐車場で記念写真。

再度、今度は東岸を南下していきます。

余市の市内を再び入り、国道5号線に向かいます。

すぐに小樽市内に舞い戻り、朝里方面に向かうために、再度高速道路に入ります。

今日のホテル朝里クラッセホテルに到着。

本日の走行は223キロとわずかでした。

 

 

 

朝里川温泉から寿都そしてニセコへうろうろ

 

(17.10.03)●雨の朝です。もちろんですが、天候は晴れが一番。路面もスリップするので、ゆっくり走ります。本日は370キロの予定でしたが、雨もあるので、予定を変更して、コースを短くしました。

ホテルの朝食はバイキング。毎日ごちそう三昧なので、少な目に努力します。

一応慣れているホテルなのです。雨なので、点検もせずにエンジン暖気で出発。

道道1号線を定山渓方面へ出発。雨は、フロントガラスだけが虫の跡が消えるという利点だけ。

路面の濡れているのは、カーブの走行は注意。絶対事故は起こしてはいけません。

定山渓の交差点に到着。右に曲がれば国道230号線。定山渓温泉のはずれで、スピード違反の取り締まり準備をしていたような。

天候も少し回復して、気持ち良くツーリング。一応70キロくらいで走行しているのですが、前のグループはハイスピードなので、離れていきます。

道の駅「望洋中山」に到着、休憩します。今日は、休憩も長いです。

羊蹄山を正面に見ながら走行。

国道276号線に入り、進路を進めます。

国道5号線に入り、再び岩内方面へ。ここは国道276号線でもあります。

国道276号線で、もうすぐ岩内です。

岩内の道の駅。もうここで、12時を過ぎているので、近くの食堂でカレーライスを食べます。

国道229号を海沿いに寿都に向かいます。何故か、寿都は好んでいるのでしょうか。あまり観光地もないのですが。

寿都市街のエネオスでガソリン満タン。66リッターで614q走行。燃費9.3の好成績。

すぐ横を走ると、綺麗な虹を発見。

道の駅「寿都」で、しばし撮影大会。

本日も寿都で、1時間ほど休憩。特に何もないので、居心地がいい。

再び国道229号で岩内方面に帰ることにして、道道を走ると、二重の虹。

雨も再び降ってきたので、ゆっくり左に海を見ながら走行。前のバスは、後から分かりますが、同じホテルに向かっていました。

同じ道で、先ほど見た古い番屋の前で撮影。文化財と書いてありました。

バスは、道道267号線に曲がったので、そのあとは独走と思ったのですが。

ずっと追い越し禁止の、ちんたら軽のあとでした。

岩内市内から道道66号線でニセコ方面に。

途中で休憩して、ニセコの道を楽しみます。ただ路面が濡れているので、スピードは遅いです。

おっと、ミゾレが降ってきました。もうこの辺は冬の始まりです。

まあ、まだ積もるわけではないので、

ホテルに到着、換算で243qのみですが、もっと走ったような気がしました。やはり雨の日は疲れも2倍です。

「ニセコノーザンリゾートアンヌプリ」よく泊まるホテルです。

 

ニセコから遠野へワープ走行

 

(17.10.04)●寒い日の朝。朝からミゾレらしい雨です。今日で北海道もお別れして、本州にわたります。

朝のバイキングは午前7時より食べます。本日も少な目。

午前8時過ぎには車に戻り、点検です。

オイルはHレベルジャスト。このままいきます。

すっかり雨で濡れたハコスカ。エンジンは湿気でも5秒で蘇ります。

フロントの窓ガラスも曇り、初めは見にくいです。それでも20分も立てば、取れてきました。

ここから国道5号線に入り黒松内方面に向かいます。

雨ですので、スピードも控えめ。

ほとんど制限速度くらいで走行でしょうか。

黒松内より高速道路に入りました。雨も小降り。

ガラガラの道を走ります。ここより道央道です。路面も乾いてきました。

約90キロの速度で、前後なにもいない道を走ります。

八雲パーキングで休憩。内浦湾を挟み、昭和新山や有珠山を望みます。

ここで高速道路も終了。

ここより再び5号線を函館方面に向かいます。

順調に走行を続きます。天気も良くなっています。このままの状態ならいいのですが。

道道227号線をフェリーふ頭に向かいます。

午前11時前に埠頭に到着。12時発のフェリーに乗ります。事前にネットでチケットを買っていたので楽です。

北海道の最後の姿。6泊七日の走行でした。

フェリーはトラックの一番前で止めています。シャコタンに見えるのでしょう。

函館山を見ながら北海道とお別れです。

3時間40分の乗船で青森に到着。普段のフェリーから考えるとあっという間。記憶ではもっと高額だったようですが、今はかなり安く感じます。

前に停めているおかげで、右のトラックの次に降りることが出来ました。

青森は雨。この中を約250キロ走行するのは、ちょっとつらい。

すぐに東北道に入ります。

雨も小降りになり少し楽になります。速度もジャスト100キロ走行です。

完全に天気も回復。快調に走行を続けます。ほとんどガラガラです。

ここより、八戸道と合流。ちょっと交通量も増えます

岩手山サービスエリアで休憩。向こうが岩手山?でしょうか。5日に初冠雪と、今ニュースで言っています。

夕暮れが迫ってきます。鳥目なので、夜は嫌いです。

すっかり暗くなります。ここより釜石道で向かいます。夜は画面もボケてきます。

花巻の料金所です。

遠野の出口に到着。

走行距離は換算して417qです。ただグーグル距離で調べたら425qなので、実質は17%のエラーかもしれません。

駐車場は屋根の下なのでいいです。

夜は、佐野さんと熊谷さんと宴会。いつもですが、かなり走ってきたので、少しお疲れ。

 

 

遠野より、高速道路を主に南下

 

(17.10.05)●本州に入り、やはり空気も北海道とは違い暖かい。しかし、確実に秋になっています。大阪では、これからがハコスカの季節です。

ホテル「あえりあ遠野」で朝食。バイキングで、本日も元気にいただきました。

後ろが、工事中のホテルです。天気も良く出発です。

すぐに熊谷さんとところでガソリン給油。佐野さんも、一緒に泊まったホテルより先に出て待っていました。

いっぱいいっぱいの満タン。

丁度500q走行。燃費は7.5と悪いのは、多分前回の給油が満タンではなかった可能性があります。

そこからは3台で、お見送りツーリング。

釜石道を、再び東北道方面へ走行。

トンネルが多く、マフラー音を響かせながら走行。

東和の道の駅で休憩。ここで、熊谷さんは仕事に戻りました。

私の車は黒い煙が出ていると行くことでジェットを点検。なんと、エアージェットの上に虫が死んでいた?

佐野さんと2台で東北道を南下。

前澤のサービスエリアで休憩。ここで佐野さんとはお別れします。佐野さんは一関より気仙沼に向かうそうです。

そこからは、ひたすら東北道を100キロペースで南下します。エンジンは、もう一つ絶好調とは言えませんので、明日にはもう一度点検です。

仙台も過ぎると少しづつ交通量も多くなります。そして、福島空港あぶくま道に入りました。

矢吹中央でおりて石川町方面へ。

そして、本日の最初の目的地、菊池さん所の仕事場へ。

ヘアーサロンの菊池さんは、メールで立ち寄りの希望があったのできました。

菊池さんのマイカーは4ドアのATです。

ウエーバーでチューニングのエンジン。

しばし、車の話などしていました。

また、今後ともよろしくお願いいたします。再会を誓い追わかれです。

白河駅前を通過して、再び東北道方面へ。

白河インターより再び東北道に突入です。

夕日を浴びながら再び南下。

すぐに北関東道の都賀インター寄りでます。

そして、またまた渡辺さんと再会。旅行中、毎日激励のメールをいただきありがとうございます。

相変わらず綺麗な、ご自分で整備しているハコスカ。

盲目のオーナーですが、頭が下がります。いつも思うのですが、元気な方でハコスカを買うことを悩んでいる方、人生は一回ですよ。

本日は小山の思い出のグランドホテルに宿泊、走行距離は490qです。このあと、栃木まで電車移動して、渡辺さんと二人で、あれやこれやの食事会をして、ハコスカ話をしていました。

 

 

栃木小山より、帰阪に向けて走行

 

(17.10.06)●小山の朝は天気もまだ降っていない状態。●しかし、雨の予報が出ているので長距離を覚悟して走行です。●首都圏を通る方法は、気分的にももう一つ。●昔より通っている岡谷中央道経路を使って帰阪に向かいます。●その前に、最後の点検です。

朝から点検を行います。オイルは真ん中のレベルなので、追加します。

ちょっと多めになるのですが1リッター追加。

プラグも新品に交換して、次はジェットを変えます。

ジェットブロックも変え、エアーを10番上げて240番。メインジェットもOER用からソレックス用の145番にしています。

ジェットブロックはいつも緩んでいますので、しっかり締め込み。これで黒い煙の解消はなるのか?

栃木小山グランドホテルより、国道50号線を西に向かいます。ここはトラック街道のようです。

ガソリンスタンドで給油。遠野の満タンより、515キロ走行です。

燃費は8.9ですが、ほとんど9でしょう。

佐野藤岡インターより東北道に入り、一旦北上。

北関東道から、関越道にいったん入り、ここより上信越道に入ります。車は、整備の甲斐もなく、ほとんど調整は変わらず。

渋滞情報も出ていたので、下仁田インターで一旦、高速を降ります。一般道は超遅い車にも我慢です。

国道254号から国道142号で岡谷方面を目指します。少し雨が降ってきました。

市街は信号につかまりっぱなし。ペースの極端に遅くなります。

やっと岡谷に到着。実は峠越えなのですが、ブレーキの調子が悪く、特に雨は怖いです。

中央道は大雨。スピードも95キロ位で、トラックの跡に走ります。これくらいのスピードでは調子がいいのです。

110キロを超えると、振動等が多くなり、快適性が落ちます。デフかミッションかもしれません。

目的地近づきました。午後6時30分。よく走ってきました。無事故が一番です。

走行距離463キロを制覇。雨の中の走行は疲れました。

 

 

大阪までの走行

 

(17.10.07)●今日は大阪までの走行。そして、仕事の復帰です。

今日は天気も良くなり、ほぼ2週間のツーリングの最後としては最高です。

愛知の知多ですが、フェニックスもあります。これから知多半島道を走行。

伊勢湾岸に入り、100キロ走行。これまで悩んでいたエンジンの振動等が全く消えています。絶好調です。

長島パーキングで休憩。写真はないですが、旧型ソアラがたくさん停まっていました。

東名阪に入る前には少しの渋滞があったのですが、昼も過ぎたので、ほぼ順調な走行です。

名阪国道の走行も絶好調です。今までとは違います。やはり、路面の影響でしょうか?

香芝で休憩。気温も温かい日々です。

今日は、GT−Rも絶好調。途中の苦労は何だったのでしょうか?不思議です。

岸和田に到着して、すぐにガソリンを入れます。丁度700キロ走行。

もちろん、すぐに洗車して綺麗にします。虫もいっぱいついています。とりあえず簡易です、後日、もっと磨きます。

燃費は、今回はリッター9.0くらい。まあまあ。

最後にシフトのレベルが取れました。アロンアルファーで取り付けです。

早速、仕事に復帰。この2週間の走行は走馬灯のようによみがえります。会って下さった方、ありがとうございます。そして、連絡をいただいて、急に伺った方もありがとうです。連絡をいただければ、喜んで計画を練って、参上したいと思います。しかし、全国1万人以上の旧車のリストの方、連絡が無い限り、伺うことは邪魔になると思い遠慮しています。そして、今回のように北海道の方は、ものすごく元気で、いつも連絡をくださいます。

そして、今回の最後の走行距離。正確に距離を測ってみると、17%もエラーがあるので換算してみます。そして、今回の全走行距離は3940kmでした。65歳、まだまだ元気です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

携帯のメールアドレスはahakosuka.844@docomo.ne.jp(スパムメール防止策をしています。頭のaを消して送信してください)