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FUJI JAMBOREE F RACE結果 2012年4月15日(日)
富士 のレース中の48番240Zの車載画像をユーチューブで見られます。 http://www.youtube.com/watch?v=FObJWDQPxQo&feature=plcp
4月14日、前日の昼から富士に入り、ちょっとでも練習ということで来ましたが、あいにくの雨。それでも、大仲ドライバーの44番ハコスカはぶっつけ本番が怖いので、とりあえず走ってみます。エンジンも調子よく、まあまあ元気良く走ったのですが・・・・。走行後点検したらブレーキローターが疲労でクラックが入っていたので、予備カーの46番のローターを外して交換しました。
雨の富士。走行も明日のレースのために来た車が練習しています。しかし、雨はほぼ 流すだけになりそう。
4月15日。天気もよくなり、気持ちよい走行が出来そう。 決勝レースの模様は写真で説明。とりあえず、一日、十分楽しめたレースでした。
車検で並びます いつも思うのですが、なぜここは押していくのでしょう?意味不明
トランク内もチェック。左は南都さん、手伝いに来てくれました。 Zの重量は1028kgです。重い!!
ハコスカ、セリカ等参加もバラエティ 個人的には白テープは好みません。ボンネットにテープを張るのは伝統?
GT−Rも参加。S20エンジンです。 吉田さんのF−3クラス常勝車
プロテックのGT−R シライシのGT−R。ドライバーGT300のプロは別格の速さ。
いろんな方の応援も来てくれました。 110サニーは軽くて小さくて速い
ハコスカはエンジンも回るし、コーナーも速いのですが、遅い。 大仲ドライバーは苦戦 JAFレース初参加の関井ドライバーは緊張感
予選の模様。ハコスカはタイムが伸びない。ストレートでは一番遅くて抜かされっぱなし。 240Zのストレート
全く走らないハコスカ。大仲ドライバーは、それでも頑張ります。 軽くストレートでZに置いていかれるハコスカ。
これから決勝。 予選2分1秒台の本人のベストタイム。
東條さんも本日は手伝いに来てくれています。 中島さんも応援に来ていました。
決勝はまたタイムアップをして2分00秒台までアップ。今までの最高タイムで、レース中のファーテストラップを取りました。しかし、1周目にスピンをして20番手まで下がり、再び7番まで上がってきた240Z。そのときの傷跡を指差す関井ドライバー。内田選手も仲良く一周目にスピンをしたようでした。レースは、シライシGt−Rのぶっちぎりの速さで、軽く優勝です。ほぼ敵無しの感じ。しかし、他のレーシングカーはGT−Rを初め、サニー等、ストレートの速いこと。240Zとほとんど変わらなかったようです。大仲ドライバーはマイペースでセリカと競争。ストレートで抜かれて、コーナーで追いついての繰り返し。根本的にエンジンの見直しが必要なようです。
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