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(08.04.25)●北海道2●4月7日(月)朝4時半に小樽港に到着。早速、ターミナルのレストランで朝食を取ろうと思ったところ、団体貸切と言うことで食べられない。●こんな早朝、いったいどこで食事を取ろうと言うんでしょう?ちょっと理不尽な、最悪のサービスです。●北海道はもっと寒いかと思ったのに、特に大阪と変わらない気候。これは、なんとなく肩透かし。スタッドレス仕様のR33の力が発揮できない。●もちろんですが、峠での雪道をちょっと期待するのでした。●とりあえず、いつも通る朝里の方より定山渓に向かって走る。しかし、入ってすぐに電光掲示板で、冬は通行止めと掲示されています。すぐにUターンして、国道5号線の方に向かうことにします。●運転のTも早朝は前夜の酒でちょっとつらい運転ですが、順調にすいた道を、捕まらない速度で走行。どっちかと言うと、北海道ではかなりおとなしい運転です。●国道5号線から国道276号線に入り、ルスツ前でパトカーや警察官でものものしく事故処理を行っていました。●大型トラックが左側の土手下に転落していました。対抗のトラックが、たぶん早朝にかかわらず、人が道路にいたのか避けようとして転落。多分、歩行者もまずい状況かと思いました。●コンビにでおにぎりぐらいで朝食を済まし、洞爺湖近くに到着。サミットが行われるホテルに見学に行きました。●そこで、お茶でもしようかと思いましたが、前にパトカーが止まっていて、物々しい雰囲気です。こんな状態でしたら、すごーく入りにくい。早々と退散です。●洞爺湖畔に到着したのですが、早朝ですので観光船もまだまだ。もちろんですが、乗る気はないので、近くの火山科学館に行きます。●あまり期待はしていなかった施設でしたが、それとは反して、なかなか面白い、推薦するものです。●洞爺湖に行ったら、是非よってもいい場所です。●それから、昭和新山に行き、有珠山ロープウエイで上に上がります。なかなか、北海道は観光気分で動きます。●火山博物館からよったものですので、興味が倍増した山でした。●昼は、そこの食堂でそばを食べて、うろうろ。●そこから国道36号線に向かい、室蘭の白鳥大橋にむかい、一応通過して、道の駅より橋を撮影。これは以前に4ドアRを前にして写真を写したところ。●昔、室蘭にハコスカに乗った方がいましたが、今は苫小牧に移り、その車もラバーソウルが買い取っています。●室蘭市内を通り、登別温泉の方面で一応の観光を。裏の駐車場ではステージアのオーテック仕様のおじさんより、興味深くR33を見てくれてました。●同じRB26エンジンで、この4ドアGT−Rに興味をもってくれました。(GT−R仕様ですが)●この日は、登別温泉の万世閣で宿泊。一人7500円の一泊2食付。●もちろんですが、夜遅くまでスナックで飲み放題、カラオケでふけていきました。●本日の走行330キロ。
 
大型フェリーは最高の癒し空間。どっちかと言うとTが一番好きな場所。 ザ・ウィンザーホテル洞爺の前。サミットが開かれるそうです。パトカーが!
 
見難いですが、向こうには羊蹄山があります。 一応洞爺湖です。気候は暖かいです。暑いくらい
 
火山科学館は熊の足跡にTがやけに興味があったみたい。そして、曲がった線路にも。 白鳥大橋が見える道の駅
 
すごい硫黄の匂いの池。温度が100度以上あるそうです。 オーテックのステージア。自慢の車だそうです。

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