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ここのコーナーは、噂や人づてに聞いた話で、真実ではないかもしれませんので、その点を十分理解の上読んでください。公的ではなく、私的なHPですので、いっさいのクレームは受け付けません。

 

 

 

 

(08.04.19)●ある店で1500万円のハコスカGT−Rを買った方の又聞きです。外観や、ちょっと見は綺麗でした。ガソリンタンクも外見は綺麗でしたが、一ヶ月もしないうちにエンコ。調べてみると、中は錆錆で使い物にならなかったようです。それを、買った店に言ったところ、古い車ですので・・・。といっさい受け付けてもらえなかったようでした。1500万円のGT−Rで買ったのに・・・・。フロアも錆錆、調子もいまひとつのようでした。皆さんも、しっかりした、善良とはいえないまでも、よく考えて購入しましょう。

 

 

●あるお店で、大失敗した方のお便りです。

余談になりますが・・・

ある旧車専門の車屋さんにハコスカとケンメリを見に行きどちらでもないベレットを購入しました。

その車屋さんを信じていたのですがやり方等に納得出来ずお店に怒りながら置いて来ました。とにかく縁を切りたかったからです。

ある日そのお店に置いてあったP410ブルのバンを現金で買いました。しかし半年が過ぎても仕上がって来ませんと言うか

触ってももらえませんでした。野ざらしで見るも無残になって来ましたのでキャンセルしたのです。返金もその時は有りませんでした。

ベレットに車検がきましたのでその車屋に相談した所、ブルのお金プラス15万追金と言われ、あまりにも高いのでその車屋さんの

20年来の友人の車屋さんに相談したのです。多額の借金が有り前金ばかりのお客しか相手にしない様になっているから気を付けなと言われました。

そこで410ブルのバンは車検も取れない書類がない部品取り車と聞き凄く腹が立ちました。

ベレットも手放すまで名義変更すらしてくれませんでしたし、オイル交換3000キロ毎に38000円・近いのに出張費往復18000円等色々な高額修理費を

車屋さんの言う通りの金額を黙って払って来ました。友人にも他の車屋にかえろと散々言われていたのですが・・・馬鹿な自分です。

 

 

 

 

 

●隠し文字で書いたのですが、一部のPCでは見れたそうなので、秘密の場所に変更しました。

 

 

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オークションで買う中古車

 最近、HTを買ってくださいと地方の方より連絡が入り、写真も送ってくださってくれました。希望価格が150万円以上と言われ、写真も見たところ綺麗だし、問題なくレストアをしたと言ったので、最終的に陸送に任せて運びました。なんと、それは大変な車で、下回りのハコスカの大事なところの部分がブリキ板でふさいだぐらいの修理。その部分を本人に問い合わせたところ、分かっていてフルレストアしたと言って、売却希望したみたい。そこは、こちらもプロ、その車を購入したら最低50万円以上、100万円程度の修理代が別にかかりそうなので、丁重にお断りしました。後日、某オークションマーケットで販売していました。さすが、写真写りは最高で入札も入っている模様。しかし、最終的に買う方は実際に車を見られて、特に下回りを確認して購入してください。あとで、とんでもないことになります。注意を!

S20タコ足の再構築

 長いことS20のPGC10に乗ってきて、またレーシングカーでレースを走り、チューニングS20のセッティングでストリートで走って、やっと分かった秘密を暴露します。エキマニはチューニングS20は38パイがベストと思われます。しかし、ノーマルのS20は不思議なことに42パイのタコ足でも負担無く回ります。ただし、これは当社の製品であって、一部のすごいタコ足は分かりませんので別と考えてください。ところが、42パイをチューニングS20にいれると、だいたいは6000〜8000回転のどこかで谷間が来るのです。そこを超えると、また回るのですが、レース等では致命傷になります。どの回転域かは、タコ足の製品差や、チューニングの度合い、エンジンの個体差ですべて違います。

 当社の47番レーシングGT−Rは、42パイのステンタコ足ですが、不思議なことにこの車には症状がないのです。同じタコ足を45番やサファリGT−Rにつけると谷間ができるのです。いろんなタコ足を45番にテストしてから、最後に秘密ですがなんとノーマルのタコ足をつけたとき筑波ベストタイムを出しました。それから、試行錯誤を繰り返して、42パイのタコ足を作り直し日々サファリでテストしましたが、満足の行く結果が出ません。とうとう、38パイにして等長風に製作したところ、サファリGT−Rはすばらしく、低速から高速10000回転以上まで谷間の間もなく回るようになりました。事実、お客さんの中山さんは、ノーマルエンジンでは42パイタコ足の時は、なんの不具合も無く回っていたのが、いざチューニングしたあと、症状が出てしまったわけです。すぐにサファリGT−Rから38パイをはずして中山さんにつけたところ、一気に不満が解消されたわけです。

 多くのチューニングGT−Rの方で、42パイのすごいタコ足をつけている知っているほとんどの方から、回らない不満を聞いています。だまされたと思いノーマルをつけてください。少しは解消されると思います。現在、38パイのレース用タコ足を限定で注文生産しています。初めの製品はサファリGT−R(中山さんにあげたので現在ノーマル)と47番レースカー(富士で走るため)、そして岩田さん用です。次の商品は45番と20番、そして岸さん用?かな。あと限定3本残る予定ですので、希望者の方はご連絡ください。絶対チューニングGT−Rにはおすすめ、10000回転の世界を満喫できます。ぜったい騙しません。

 

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