イベント情報
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オートポリスクラシックカー走行会 08.11.3

 

赤平クラシックカーフェスティバル 08.7.6

(08.07.09)●6日の日曜日、北海道の赤平のクラシックカーフェスティバルに行ってきました。●昨年は財政不安のため中止されたフェスティバルですが、今回20回目の記念として再開されました。●10年来、このフェスティバルに参加していましたが、どうしても見学したくて,行ってまいりました。●見慣れた北海道の方に方に再会して、非常に嬉しく感じた次第です。●正直、10年前に参加したときよりちょっと台数や見学者がさびしいと思うのは私だけでしょうか。●しかし、北海道なのに30度以上になった暑さは、ちょっと閉口するのです。●また、4月の富士クラシックカーレースで優秀な成績をおさめた、某フ○○○パーツのレーシングドライバーが、会社をやめて北海道に戻ってきている情報を得ました。●成松さんのハコスカがカーボン使用で人気があり、気合が入っています。

 

 

ニスモフェスティバル。今回 チィケット頂き 出かけてきました。

ハコスカGT-Rの サウンドに惚れ惚れしてしまいました。

47番GT-R 他のGT-Rを 後にトップでホームストレートを 駆け抜けていった 1周目の写真です。とても かっこよかったです。今回 チケット ありがとうございました。

      −群馬 ○丸ですー

 

NISMOフェスティバル 07.12.01〜2

12月1日(土)チェック走行

 12月になっても、幸いなことに気候も良く、天候も恵まれました。前日の午後より、チェック走行の時間が与えられていました。早速、私がいろんな計器の確認と走行のフィーリングを試しました。しかし、1周目から水温が90度まで上昇、前回の走行とはうって変わって、回転が8000で苦しい状態です。ハンドリングとか足回りの関係は問題ないのですが、3周の走行でも水温が、あまり下降してきません。ピットに帰って、点検してみると、ウオーターポンプから出ている細いL型のホースより、水が1ミリぐらいの噴水で出ているのです。いろんな予備パーツは持ってきているものの、今までの常で、もって来ていないところが壊れるものでしょうか。ヒーターホースの長い方を加工して流用することに決定します。

チェック走行を開始する47番

ホースが破れて緊急修理をする47番

 すると、中部オーナーズクラブのハコスカも湯気を上げながらピットインしてきました。同じく、止栓に使っていたホースが破れて水が噴出していました。47番のホースと直径が同じ事から、余った部分を使っていただき、事なきを得ました。47番はホース交換のため水をラジエターから抜きましたが、ほんのり茶色がかっていました。正直、このときにはプラグの焼け具合から、5,6番付近のガスケットが抜けているような雰囲気でした。とりあえず、ホースの交換も終わりましたが、東條ドライバーの乗る時間が無くなったので、本日のテストは終了です。明日の本番までエンジンが耐えてくれることを祈るだけです。

ケンメリ73番は当時のショーモデルが内容ノーマルだったものを今回のためにチューニングを施しました。

S30マニアにはLYエンジンのZは羨望の的です。

修理も終わり明日のために記念写真!!本日は宴会か?

元ラバーソウル社員の西海君がメカニックをやっているニスモZのチームの前で

グループAのR32もクラシックカーか?

どちらかのR32がエンジン不調か?

R34の2台そろい踏み

12月2日(日)フェスティバル当日

朝から各車をチェック、走行に備える。

GT−Rを5台並べてのオープニング。

朝から富士スピードウエイは多くの来場者が集まり、相当の人手が予想されます。午前8時からのチェック走行のため、7時はサーキットに入り準備しました。8時からの走行は、初めは私が2周 だけの走行予定でしたが、2周目の最終コーナーで4ドアの赤GT−Rと合ったので、スリップストリーム走行をして、ちょっと観客サービスと思いました。都合3周走行後、東條さんと代わります が、2周しか走れなかったのです(すみません)。車は、昨日よりはエンジンは少しはましになり、水温も85度くらいまでは落ち着くが、本来の走りには程遠い状態です。しかし、イベントには最後まで走らなければと、念のためにエンジンチェックです。 プラグの焼けは、気筒ごとにまちまちで、特に後ろの方は悪い状態。そのうえ、前回りはフロントオイルシールが悪いのか、オイルが少し漏れているので、すべてふき取る作業を 鵜瀬君が一生懸命行いました。しかし、左横のブロックのボルトが緩んでいたいたことが、そのときまでは分かりませんでした。

R35ニッサンGT−Rは別世界の速さです。公道ではもてあますかも。

 今日のために、スポーツタオルやワッペン、また無料でポスターも用意して、すきがあればピット片隅で販売をやってみようかと目論んでいました。また、コーヒーも お客さんがゆっくりできるように準備したのです。当初は90枚用意したタオルが2割ほど売れたらと思っていましたが、午前9時ごろに販売開始したところ、人だかりが出来 て騒乱状態、1時間もしないうちに売り切れます。無料のポスター類は10分程度ですべて無くなり、ワッペンも昼前にはすべて完売してしまいました。これでしたら、もっと持ってきたらよかっ たかなあと、後悔していました。しかし、売ればうるほど損をするので、当日買った方はお得な商品だと思います。やはり、本日の来場者は多く、岡山のTIサーキットとは比べ物にはなりませんで す。アルバイトのモデルの女の子が、かなり頑張ってくれたおかげで、販売にはおお助かりです。ただ、一部の知り合いやお客さんとはコーヒーが飲めお話もしましたが、 あまりにも忙しかったので、話が出来なかった方も多かったのが残念のでした。

GT仕様のニッサンGT−R。38秒台と言ってました。

サーキットサファリはバスでコースを回り、その横をレーシングカーが走り抜ける。

すぐ裏で、いろんなイベントをやってました。

レースクーンのトークです。写真だけ写したので、内容は不明です。

 パドックのそこらじゅうには、現役や往年のレーサーである、北野元、長谷見、鈴木健二、本山選手がうろうろしていて、フェスティバルの雰囲気があります。ケンメリのレーシングGT−Rは、 本日はかなり元気よく走っていて、本当に当時レース出ていたら、どんな成績を残したのか思いをはせます。

 いろんなイベントが繰り広げる中、次はサーキットサファリと言って、コース上でバスが走っている横をレーシングカーが駆け抜ける走行が行われました。 そこからは、私はお話で忙しく、主に東條さんに運転を託しました。次が、クラシックカーだけの模擬レースです。わずか4周だけですが、 GT−Rが5台、LYエンジンの240ZG(ニスモ所有)の模擬レースです。240ZGは柳田春人選手と言ってS30の使い手では、日本一のドライバーでした。ポジションはニスモが指定していましたので、並びます。

 

ポジションは抽選で事前に決まっています。だけど、Zはダントツに速いので一番後ろ

東條ドライバーはちょっと酩酊かも知れません。雰囲気に酔ってました。

HTのハコスカ4台の写真。当時の再現レースだ!

1周のフォーメーションラップの後、再度ポジションにつきますが、勘違いしたRファクトリーはそのまま通過して、大きくフライング(?)して、本来なら失格(笑い)です。これも、ご愛嬌で車はストレート先で待機していました。赤のランプが消えた瞬間スタートですが、東條選手は多少失敗するものの、他のGT−Rは動かない。その動きを見て、240ZGも遠慮してスタートを遅らしていました。多分、他のGT−Rレースに慣れていないので青ランプが点灯するのを待っていると言う勘違いでしょう。おかげで47番はトップで第1コーナーに飛び込んでいきました。各コーナーを走り、1周目のストレートには47番選手がトップで入ってきますが、8番がストレートでかわしていきます。やはり、47番はガスケット抜けがパワーダウンしているようで、ストレートは勝負にならないようです。ストレートには240ZGとRファクトリーも続き、4台が団子で駆け抜けていったのは、迫力十分で、楽しかったです。その後には、ちょっと遅れて52番と57番のGT−Rが続きます。

爆音を上げて石川さんのインジェクションGT−R駆け抜ける。

それからは、2500ccのS20を乗せたRファクトリーと3リッターの240ZGがストレートが抜群に速く、一応バトルして、その後に中部オーナーズクラブの8番と47番が続きます。3周目には240ZGは6番の横につきますが、抜かさずに駆け抜けます。さすが240ZGはプロドライバー、お客さんに見せ場を作りながらの走行。そのときに、最周回にストレートでかわせることを確認していたように見えました。4周目には再度、最終コーナーで後ろについた240ZGが6番を、ゴールラインまでにパワーで抜かしトップでゴールしました。47番は、4周目の第1コーナーでお客さんのサービスのため(東條さん曰く)スピンを実行して4番手にゴールしました。実は左のエンジンオイル漏れが、キャリパーの回り、ブレーキパッドがオイルに濡れ、ブレーキ片効きでスピンをしたような・・・・?。

ストレートでは伸びなかったが、気持ちよく最後まで走りきりました。

Zの各カテゴリーのレース。本山選手です

レースクイーンの撮影をしてました。

遠慮気味に撮影をしてました。

フィナーレで全車が並んでいます。

レーシングドライバーです。有名選手ばかりです。

 イベントは、Zのレースや、GT−Rのパレード走行等、盛りだくさんと続き、観客も楽しかったでしょう。やはり、天候が第一だったのが、良かった。最後はフィナーレで、コース上に全車を並べての、本山選手等のスピーチで終了。私たちは、ラバsーソウル関係者と岸さんもコース上で記念撮影をして、いい思い出を作りました。このような、楽しいイベントに参加させてもらい、ニスモさんには感謝感激です。関西からの参加をさせてもらうのは、多分2度と無いかもしれません。次に参加できるようなことがあれば、GT−Rは自費でも3台を運んで参加したいものです。そして、ヘルプが無き、機会も無くなった関東地方の皆さんとお話が出来ればと思います。多分、実現は難しいかもしれませんが・・・。

岸さんがニッコリ。

酔いもさめた二人を含めて、ラバーソウルのスタッフも記念撮影

クラシックカー各車の情報

47番のGT−Rは必死でホースを交換中。ガスケット抜け、キャブレターのオーバーホール、オイル漏れ等、いろんなトラブルを克服して、最後まで走りきったのは、関井、鵜瀬両メカニックのおかげです。エンジンは2000ccの当時のスポーツキットを組み込んだエンジンで20年以上ノンオーバーホールです。そろそろ、開けなくてはいけないような・・・。

8番のGT−R中部オーナーズクラブのGT−Rもホースのトラブル、及びダイナモのトラブルで大変でしたが、最後まで走りきりました。山崎、青木両氏の共同作業のおかげで、ストレートの早さ等、相当なレベルのマシンです。広畑選手がドライブして1周タイムがベスト8秒台を記録。十分2000ccではトップタイムに入る速さ。ドライバーも中山サーキットやTIサーキット、セントラルサーキットで鍛えた一流の腕をしています。

RBエンジンを流用したインジェクションを使用した2000ccのエンジン。石川さんは一回一回、プラグを交換しなければ被ると嘆いていました。ストレートの音は、本日一番でしょう。前日はメカニックもいなくて、一人で点検して大忙し。本当に、体に似合って、ほんわかした性格のいい人です。エンジンは2000ccと聞いています。

RファクトリーのGT−Rは、社長と話しを聞いたところによりますと、本日は2500ccのエンジン初走行と言うことです。ボアは84パイでクランクシャフトのストロークアップをしています。ドライバーももてぎで走っているセミプロと聞いています(間違っていたら、すみません)。ストレートの速さは別格で、タイムも軽く5秒を切っていると思われます。

NP35の松井さんが本日のために、急いで作った4ドアGT−Rです。マイナートラブルが多く発生して、苦労していたようですが、元気よく走っていました。ブレーキは、ラバーソウルのタイプMキットを使用してくれています。また、他の部品やステッカーも購入していただき、ありがとうございました。エンジンは2000ccです。

本日の一番人気車、ケンメリGT−Rのレーシング仕様です。当時のショーモデルを日産社員の有志がお金を募って作ったそうです。本日は、快調に北野選手や長谷見選手がドライブしていたようです。模擬レースは出場はしていませんでした。

LYエンジンの240ZGはエンジンは2800cc以上と聞いています。ドライサンプのエンジンらしいです(ちょっと確かめていませんでした。)ストレートの速さは抜群で2秒台は軽く出ていたのでしょう(誰かに聞いたので、不確実です)

 

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