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パドックのそこらじゅうには、現役や往年のレーサーである、北野元、長谷見、鈴木健二、本山選手がうろうろしていて、フェスティバルの雰囲気があります。ケンメリのレーシングGT−Rは、
本日はかなり元気よく走っていて、本当に当時レース出ていたら、どんな成績を残したのか思いをはせます。
いろんなイベントが繰り広げる中、次はサーキットサファリと言って、コース上でバスが走っている横をレーシングカーが駆け抜ける走行が行われました。
そこからは、私はお話で忙しく、主に東條さんに運転を託しました。次が、クラシックカーだけの模擬レースです。わずか4周だけですが、
GT−Rが5台、LYエンジンの240ZG(ニスモ所有)の模擬レースです。240ZGは柳田春人選手と言ってS30の使い手では、日本一のドライバーでした。ポジションはニスモが指定していましたので、並びます。
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ポジションは抽選で事前に決まっています。だけど、Zはダントツに速いので一番後ろ |
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1周のフォーメーションラップの後、再度ポジションにつきますが、勘違いしたRファクトリーはそのまま通過して、大きくフライング(?)して、本来なら失格(笑い)です。これも、ご愛嬌で車はストレート先で待機していました。赤のランプが消えた瞬間スタートですが、東條選手は多少失敗するものの、他のGT−Rは動かない。その動きを見て、240ZGも遠慮してスタートを遅らしていました。多分、他のGT−Rレースに慣れていないので青ランプが点灯するのを待っていると言う勘違いでしょう。おかげで47番はトップで第1コーナーに飛び込んでいきました。各コーナーを走り、1周目のストレートには47番選手がトップで入ってきますが、8番がストレートでかわしていきます。やはり、47番はガスケット抜けがパワーダウンしているようで、ストレートは勝負にならないようです。ストレートには240ZGとRファクトリーも続き、4台が団子で駆け抜けていったのは、迫力十分で、楽しかったです。その後には、ちょっと遅れて52番と57番のGT−Rが続きます。 |

爆音を上げて石川さんのインジェクションGT−R駆け抜ける。 |
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それからは、2500ccのS20を乗せたRファクトリーと3リッターの240ZGがストレートが抜群に速く、一応バトルして、その後に中部オーナーズクラブの8番と47番が続きます。3周目には240ZGは6番の横につきますが、抜かさずに駆け抜けます。さすが240ZGはプロドライバー、お客さんに見せ場を作りながらの走行。そのときに、最周回にストレートでかわせることを確認していたように見えました。4周目には再度、最終コーナーで後ろについた240ZGが6番を、ゴールラインまでにパワーで抜かしトップでゴールしました。47番は、4周目の第1コーナーでお客さんのサービスのため(東條さん曰く)スピンを実行して4番手にゴールしました。実は左のエンジンオイル漏れが、キャリパーの回り、ブレーキパッドがオイルに濡れ、ブレーキ片効きでスピンをしたような・・・・?。 |

ストレートでは伸びなかったが、気持ちよく最後まで走りきりました。 |